カータンのブログを愛読していましたが“本”という形態になるのを心待ちにしていました。
身の廻りでどんなにイヤなことがあってもPCの前に座り彼女のブログを開けて涙が出るほど笑えば何とか眠れる毎日でしたので。
期待どおりで初めから終わりまでアヒャヒャ笑ったり涙がこぼれたりで読み応えたっぷり。
未公開だったスッチー時代のマル秘新聞に至っては未来のカータンを彷彿とさせる才能がキラリで納得&爆笑〜!
カータンの生い立ちや過去の人生を知るにつけ今回の上梓も、なるべくしてという感じです。
人格、美貌、文才、情熱の4拍子をあわせ持ったカータンは作画やエッセイだけに留まらずもっとマルチに活躍されるのが予見できるような1冊だと思います。
笑いで病気を吹き飛ばしたい方には最適の書としてオススメします。
(ワタクシの場合、ストレス・リリーフに良く効きました)