15巻目にもなると、あの母の行動にも、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなっている自分がいることに気付いてしまいます(笑)。
それでもいくつかプッと噴き出すエピソードがあり、読み終えた後、早くも次の巻を心待ちにしてしまっています。
今回私のツボだったのは
1.新キャラ「化学の秋山先生」
2.母が毎年必ずおひなさまを飾る理由のとんでもないオチ
3.水島さんが若く見えることに共感を覚える喫茶店の客とマスター
4.ユズヒコの家族の容姿の断片的な情報で、ますます混乱を深める川島
あたりです。
あと、恋のおまじないに、絆創膏を指に貼るの、私も真似しちゃいそうです。。。
手ぬぐいについてですが、柄があまり目立たないので
フツーに使ってたら誰も「あたしンち手ぬぐい」だってことに気付かないと思います。
インパクトを求める方にはちょっと不満かも。
それと、表紙、かなりウケました。
母が、貝殻じゃなくて桃に乗ってるー!