内容紹介
世界9カ国の書評家・小説家・そして少年少女が大絶賛!
あなたのファンタジイの概念をくつがえす三部作!
《2007年アンドレ・ノートン賞受賞》!
あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた――シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇
あなたのファンタジイの概念をくつがえす三部作!
《2007年アンドレ・ノートン賞受賞》!
あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた――シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇
内容(「BOOK」データベースより)
あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた―シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇。
レビュー
原書に寄せられた賛辞
「もうこの世に新しい魔法なんてない、と思ったとき、本書はその不信感を光の速さで打ち砕き、次に何が起こるの? その次は?という興奮の連続でページをめくらせる」
――エレン・カシュナー(『剣の輪舞』『剣の名誉』)
「もうこの世に新しい魔法なんてない、と思ったとき、本書はその不信感を光の速さで打ち砕き、次に何が起こるの? その次は?という興奮の連続でページをめくらせる」
――エレン・カシュナー(『剣の輪舞』『剣の名誉』)
レビュー
原書に寄せられた賛辞
「『あたしと魔女の扉』は一迅の新しい風である。忘れがたい登場人物、希望に満ちた表現、手を止められない濃厚なプロット……誰もが息を呑んで読み進め、最後のページにたどり着くのが惜しくなるたぐいの本だ」
――カレン・ジョイ・ファウラー(『ジェイン・オースティンの読書会』)
「『あたしと魔女の扉』は一迅の新しい風である。忘れがたい登場人物、希望に満ちた表現、手を止められない濃厚なプロット……誰もが息を呑んで読み進め、最後のページにたどり着くのが惜しくなるたぐいの本だ」
――カレン・ジョイ・ファウラー(『ジェイン・オースティンの読書会』)
著者について
オーストラリアのシドニーに生まれ育つ。人類学者の両親と妹とともに、アボリジニの居住区に滞在したこともある。1992年から書評やエッセイを発表、2002年にはSF評論The Battle of The Sexes in Science Fictionでヒューゴー賞候補となった。創作では2001年の Cruel Brother を皮切りに、SF・ファンタジイ雑誌に短篇を多数発表。2005年に発表した本書 は初の長篇ながら、アンドレ・ノートン賞を受賞、オーリアリス賞ヤングアダルト部門・ディトマー賞SF・ファンタジイ部門の候補に挙げられた。これにはじまる三部作は英語圏全域で高く評価され、著者のファンタジイ作家としての名声を確立した。現在はSF・ヤングアダルト作家の夫スコット・ウエスターフェルドとともに、NYとシドニーを中心に生活している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラーバレスティア,ジャスティーン
オーストラリアのシドニーに生まれ育つ。1992年から書評やエッセイを発表、2002年にはSF評論The Battle of the Sexes in Science Fictionでヒューゴー賞候補となった。創作では2001年の“The Cruel Brother”を皮切りに、SF・ファンタジイ雑誌に短篇を多数発表。2005年に発表した『あたしと魔女の扉』は初の長篇ながら、アンドレ・ノートン賞を受賞、オーリアリス賞ヤングアダルト部門、ディトマー賞SF・ファンタジイ部門の候補に挙げられた。現在はSF・ヤングアダルト作家の夫スコット・ウエスターフェルドとともに、NYとシドニーを中心に生活している
大谷 真弓
1970年生、愛知県立大学外国語学部フランス学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オーストラリアのシドニーに生まれ育つ。1992年から書評やエッセイを発表、2002年にはSF評論The Battle of the Sexes in Science Fictionでヒューゴー賞候補となった。創作では2001年の“The Cruel Brother”を皮切りに、SF・ファンタジイ雑誌に短篇を多数発表。2005年に発表した『あたしと魔女の扉』は初の長篇ながら、アンドレ・ノートン賞を受賞、オーリアリス賞ヤングアダルト部門、ディトマー賞SF・ファンタジイ部門の候補に挙げられた。現在はSF・ヤングアダルト作家の夫スコット・ウエスターフェルドとともに、NYとシドニーを中心に生活している
大谷 真弓
1970年生、愛知県立大学外国語学部フランス学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)