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あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1)
 
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あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) [文庫]

ジャスティーン・ラーバレスティア , 大谷 真弓
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商品の説明

内容紹介

世界9カ国の書評家・小説家・そして少年少女が大絶賛!
あなたのファンタジイの概念をくつがえす三部作!

《2007年アンドレ・ノートン賞受賞》!



あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた――シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇

内容(「BOOK」データベースより)

あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた―シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇。

登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/10/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150204799
  • ISBN-13: 978-4150204792
  • 発売日: 2008/10/9
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 365,265位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 魔法+青春+海外旅行, 2008/11/2
レビュー対象商品: あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (文庫)
魔法の扉の向こうに見知らぬ町、と聞いてナルニア的なものを想像したのだが、いい意味で期待を裏切られた。
生まれてこのかた、母親につれられて、魔女である祖母から逃げる放浪の旅をしてきた主人公リーズン。ところが15歳のとき、最愛の母が突然正気を失い、どれだけ邪悪か聞かされてきた祖母の家に預けられる。でも祖母の家は清潔で豪華で、祖母自身も優しく接してくる。どういうこと?ーーと、ここまででまだ全体の2割くらいの内容なんですが、何を言ってもネタバレになるので紹介しづらい本です。
とりあえず、大自然の中で育った少女が都会で過ごす青春+正体のよくわからない魔法、の物語。話の本筋は、いろんな人が母親との関係を見直す話なんだけど、それよりもシドニーとかニューヨークの町の風物とか、食べ物とかの物珍しさを海外旅行の観光客気分で楽しめました。
それと、読み終わって表紙を見ると、そこに盛り込まれたいろんなものに気づいて感慨もひとしおです。
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4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 魔法といのち, 2009/2/5
レビュー対象商品: あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (文庫)
とにかく,とっかかりは読みにくかった。
100ページくらい我慢して読んできたらやっとこの世界に入れた。
魔法という存在を肯定するのに,
やたら理屈を考えるている作者と主人公のリーズンがだぶりました。
3部作だそうなので今後に期待。
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