内容(「MARC」データベースより)
子どもたちのニーズに応じてシンボルが使用できるように、シンボルの使用目的に応じた基本的な学習方法と教材の使用方法を紹介する。6ジャンル24種類ある各教材の説明とサンプルも収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤澤 和子
京都府立向日が丘養護学校教諭。言語聴覚士、臨床発達心理士。同志社大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了。教育学博士。1989年にスウェーデンでPICに出会い、日本版PICの開発やAAC(補助代替コミュニケーション)を使ったコミュニケーション支援の研究や実践を続けている
岡田 さゆり
滋賀県立聾話学校教諭。福井大学教育学部卒業後、大阪教育大学特殊教育特別専攻科で学ぶ。肢体不自由児の言語療法、養護学校、小学校特別支援学級でさまざまな障害をもつ子どもたちと出会う。2児の母親としての視点を教育に生かし、よりよい教育を模索中
槇場 政晴
大阪府立茨木養護学校教諭。特別支援教育士(LD・ADHD等)。兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修士課程修了。教育学修士。PICシンボルを使った指導方法や選択の機会の提供についての実践研究を行っている。大阪府養護教育コンピュータ研究会にて、障害をもつ子どもたちのQOLの向上を目指した実践研究も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)