類似品では、
めぐりズム蒸気でホットアイマスク 14P、
ノーブル スチームアイピローと使ったことがあります。それぞれ一長一短あります。順にレビューしていきます。
めぐりズム蒸気でホットアイマスク 14P・・・
いわずと知れた品。私はこの種の商品はこの商品がはじめてだったのでこの商品の使用感が基準になっています。
何も考えずに封を開けて装着すれば、約40℃の温かさが約10分間続くという手軽さは素晴らしいのですが、使い捨てでコストがかかる…。
蒸気は言われてみれば確かに出ているかなという感じ。
非常に薄手なので装着していて圧迫感はありません。
近所のスーパー、ドラッグストアなど行くとほとんどがこれしか扱っていないのは残念。
ノーブル スチームアイピロー・・・
中身(本体)がホットパック、カバーが布になっていて、カバーの布を水で濡らして(固く絞って)ホットパックを包んで短時間レンジで温めるというもの。
使う前に濡らすだけあって蒸気がしっかりと感じられます。使い終わった後、目が潤う感じはこの商品が一番。耐久性が非常に高くカバーの布が擦り切れるまで何年でも使えます。
やはりあたたかさが10分ほど持続します。好きなアロマオイルをカバーの布に少しだけたらしてから使ったりもできます。
難点を言うと、目に乗せた時のホットパックの重みが人によっては気になるかもしれない。それと使い終わったカバーの布の保存…。
製品の性質上致し方ないですが、使い終わって放置しておくと生乾きの嫌なにおいが…。かといって毎回洗うのも…。という私のようなズボラな人間には向きません。
あずきのチカラ・・・
これは使用回数が200回となっており、スチームアイピローほど素晴らしくはないにしても耐久性、コストパフォーマンスが高いです。
カバーと本体が分離しているようなこともなく、濡らして使うようなこともなく管理が簡単。
レンジに入れて数十秒温めればすぐ使えます。
使用感ですが、蒸気の感じられ方は「めぐりズム蒸気でホットアイマスク」に近い。使用後まぶたのあたりに触れると確かに湿っているかなという感じ。「保管しておいた場所の湿度を豆(あずき等)が含む」という発想なので保管しておいた場所の湿度によっても使用感が若干変わってくるかと。
冷めるのがやや早い感じはあります(商品説明には5分を目安にとあります)。
しかしながら、(好みもあると思いますが)あずきのいい香りも相まって使用感は上記の2つの品と比べても十分健闘していると思います。眼球を圧迫しないように眼球付近にはあずきが乗らないよう工夫されているのもイイ。
確かにあずきが隅に寄りやすいというのは気になりましたが、使用感が著しく損なわれるようなものではありません。
中身があずきという古来から日本人に親しまれてきた材料ながら、Made in China(中国製が何でもかんでも悪いとは言いませんが…)は寂しい気も。でも、残留農薬検査済みの文字は安心感があります。
コストパフォーマンスとメンテナンス性も含めてあずきのチカラいいです!