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あじさい日記 [単行本]

渡辺 淳一
5つ星のうち 1.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

盗み見た「妻の日記」で知る驚愕の本音とは思いがけず見つけた妻の日記。盗み読んで初めて知った、妻の本音。進行中の浮気まで、お見通しだったとは…。一冊の日記がもたらす赤裸々な夫婦、男と女の真実。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚して15年の川嶋省吾と志麻子。妻の寝室で、夫が偶然見つけた1冊の日記帳。そこに記されていたのは、男が気づかぬ女の本音だった。やがて彼女は、思いもかけぬ変貌をとげる…。男と女の深淵を描いた文芸大作。

登録情報

  • 単行本: 510ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062143194
  • ISBN-13: 978-4062143196
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 547,691位 (本のベストセラーを見る)
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34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いやしくも「作家」を自称する人間でありながらこの人の言語感覚のずさんさはもはや犯罪的。新聞連載中からさんざん指摘されながらほとんど直されていない間違いの数々。読者の批評は一切聞く耳持たず、というのがお得意の「鈍感力」か。
あるいは作者のご機嫌を損ねることは出版社が聞かせないのか。だとしたら日本の小説を破壊するつもりなのか、と出版社に問いたい。
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29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「はっきり言って」「正直言って」などの全く不要な言葉が随所に出てくる拙劣な文章。何の伏線もなく、いきなり一回現れただけの登場人物に「主題」を言わせたり、都合の良いキャラクターが次々に出てくる安易なストーリー展開。全てのキャラクターが著者の傀儡として著者の主張を言っているだけ。今時少しネットで検索すればわかる程度のことも間違っているくらいの取材のお粗末さ。

もう出版社は派手な宣伝やビジュアル化によって話題を作り、中身のないものを無理に売るのはやめたほうが良い。先日のNHKのドストエフスキーの特集番組でロシアでドストエフスキーがベストセラーになっている、という話があっていたが、出版社はこのことをよく考えるべきだ。結局読者が求めているものは「本物」だということだ。今のようなやり方を続けていたら、出版業界は自分で自分の首を絞める結果となるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
新聞連載で読みました。★ひとつもつける価値のない本です。
もはや「失楽園」以降、どの作品の主人公も作者の分身としか思えません。自分の浮気はよくて妻の浮気は許せない自分勝手な整形外科医、これは作者自身ですか?またヒロインは自分の確固たる考えがなく、「よくわからないけど」大学時代の恩師に抱かれてしまうおバカさん。こんなヒロインのどこが素敵な女性といえるのか、非常に理解に苦しみます。

またこの作者はネタの引き出しが極端に少ないのか、いろいろな本で書いたネタが何度も出てきます。例えば「『源氏物語』の六条御息所は家柄も美貌もよく、非の打ちどころのない女性だが、唯一アソコがよくない。だから源氏が離れていった」というトンデモ解釈は、作者の過去作品「失楽園」や「源氏に愛された女たち」などですでに出ています。「ナントカのひとつ覚え」よろしく、同じネタを何度も何度も使いまわして原稿用紙を埋める。読者をバカにするのもいい加減にしてほしいものです。
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最近のカスタマーレビュー
好きじゃないです!
一言で言えば、妻の日記を盗み読みして一喜一憂して行く夫を描いた物語。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/22 投稿者: sayuri51
渡辺淳一のいつもの語り口が楽しめます
女性の方には割りと不評なようですが、まずまず楽しめました。
500ページもある長編ですが、軽い読み物として一気に読めました。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/24 投稿者: 旅人
ページがもったいない
果たして500ページも費やす価値のある内容なのだろうか? はなはだ疑問です。
妻の書いている日記を盗み読みする亭主。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/3 投稿者: 徳明木 望
主人公の男性の「いいかげんさ」にリアリティを感じる
主人公の整形外科医の平凡さは、かえって世間一般の男性諸兄のそれなりに仕事に打ち込み、それなりに欲があって、それなりに息抜きを求めて、それなりに家庭を大事にしたいと... 続きを読む
投稿日: 2007/12/26 投稿者: 近田政博
SNSIN DKRT・・・・・
「失楽園」、「愛の流刑地」、「あじさい日記」・・・
渡辺淳一氏のこれら3作品の中で、一番の愚作が「あじさい日記」ではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/19 投稿者: ピンポン
古くさい・・
携帯電話やカルチャースクールなどがでてくるので、
多分現代の設定なのでしょうが、あまりにも時代錯誤な表現ばかりで、... 続きを読む
投稿日: 2007/11/30 投稿者: ひつじ♪
またまた勘違い
夫が妻の暗号付きの日記を盗み見て、妻の"驚愕の本音"を知り、そこに男女間に横たわる深淵を覗き込むという作者得意の作風のもの。だが、どうして作者は年齢が行ってから、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: 紫陽花
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