登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
happy end,
By
レビュー対象商品: あしながおじさん (岩波少年文庫) (単行本)
孤児が幸運をつかみながら、それだけではなく、努力によって得ていく人間性。最後はハッピーエンド。 学園で起こすどたばた喜劇。 挿絵のかわいさも作品の一部だと思う。 ps. 英語の文学の著作権切れのものは、ほとんどが 文章だけなら、WEBで無償で手に入る。 原文で読むと、微妙なニュアンスがよくわかる。 原作のDady Long Legは、足長お父さんという意味ではないだろうか。 あしながおじさん(dady long leg)が好きなら、 続(dear enemy:拝啓 敵さん)も気に入ると思う。 作者は、マークトウェインの姪の娘とのことである。 作者が自分の子供を産んで、すぐに亡くなったのは、あまりにも悲しい物語。 作者の自伝があれば読みたい。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あしながおじさん,
By
レビュー対象商品: あしながおじさん (岩波少年文庫) (単行本)
子供の頃確か読んだなぁ~どんなお話しだったかな?と思い読んでみました。読み進むうちに徐々に思い出して来て、最後まで一気に読んでしまいました。思い起こせばこの物語を手に取ったのは、主人公の女の子と私の境遇が一緒だったからです。私も「なぜ手紙のお返事をくれないの?」と思ったものでした。そして物語の最後の感動は子供の時のまま薄れている物ではありませんでした。懐かしい何かを求めている方には特にお薦めの1冊です。ぜひお読みになって下さい!
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あしながおじさん,
By
レビュー対象商品: あしながおじさん (岩波少年文庫) (単行本)
子供の頃に確か読んだなぁ~どんなお話しだったかな?と思いつつ読みました。そうしたら最初からドキドキ胸が高鳴り、最後は思わずえ-?!と鳥肌が立つ位感動してしまいました。忘れていた何か懐かしい物がよみがえる様なお話しです。その後私は何回も読み返しましたが、最後の感動は途絶える事はありません!小さなお子様から私の様な大の大人まで性別年齢を問わず無条件で感動出来る素晴らしいお話しですので、是非読んでみて下さい!絶対損は致しませんよ^^!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|