アニメ自体は「兄が見てたかな…?」というおぼろげな記憶しかないのですが、
歌はワンコーラスのみですが、ちゃんと覚えてます(笑)
その当時子供だったせいか、正直「なんか怖い」という印象だったのですが、
作詞が寺山修司さんだった事を知った今では、それも納得できる…かな?(笑)
それにしても、寺山修司さんがアニメ主題歌の作詞をされていたなんて驚きでした。
良い時代だったんですね。
時を経て、河野陽吾氏のアレンジにより、ROCKに仕上がったこの曲は、
シュールな詩の世界との相乗効果で、相変わらず「なんか怖い」を感じつつも、
「カッコ良い!」の一言につきます。
大人になった今だからこそ、この曲の良さがわかるのかな…
いや、これは大人にしか解らない曲です!