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あさぎ色の風 (コバルト文庫)
 
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あさぎ色の風 (コバルト文庫) [文庫]

藤堂 夏央 , 雪舟 薫
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

黒船来航後の幕末。沖田総司は試衛館という道場で門下生たちと共に育ってきた。その日も先輩の土方さんと剣の出稽古に向かうところだったが…。幕末の志士・新選組の若き日の絆を描く四話連作!

内容(「BOOK」データベースより)

文久二年。江戸城の坂下門外で、老中の安藤信正が水戸の浪士たちに襲われ、負傷した。異国の船が姿を見せるようになって以来、国中が騒然としている。攘夷論、開国論、尊皇倒幕論、尊皇佐幕論、公武合体論。それらのさまざまな思想が、結びつき、あるいは対立しあって、複雑な状況になっていた。この頃、これから世に名を馳せる沖田総司・土方歳三は、江戸市ケ谷の天然理心流・試衛館にいた。

登録情報

  • 文庫: 196ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/10)
  • ISBN-10: 4086003279
  • ISBN-13: 978-4086003278
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 654,409位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 こういう新撰組もいいですよ 2004/8/25
投稿者 kudotatsuki
形式:文庫
NHKの大河ドラマの影響か否か、最近新撰組関連の作品が増えていますね。
この作者、コバルトで出している作品の多くはBLなんで、
それを考えるとこの『あさぎ色の風』は少し異色かな。
精神的な絆に焦点を当てて描いています。
主に沖田と土方の視線で描かれていて、感情移入しやすくもあります。
新撰組が好き、というより人物が好きという方なら、けっこうヒットではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読み返しました!! 2006/5/11
投稿者 candy31
形式:文庫
このシリーズは6冊ありますが、本当に何度も何度も飽きずに読み返しました。絡みとかなくても精神的な結びつきを感じずにはいられない作品です。

雪船先生のイラストも素敵で、私の中の土方・沖田イメージとぴったりでした。

段々と弱っていく沖田と土方の想いに涙ながらに読みましたが、いつ読み返しても同じ感動を持てる作品だと思います。

第三者的な見方ではなく、沖田視点・土方視点で書かれているところも感情移入しやすいところ・・。

ピースメーカーなんか好きな方には、きっと気に入っていただけると思います。勿論、土沖な方ね!

ちなみに、この巻は京行きを決意するところまでです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 個人的には 2004/12/3
投稿者 カスタマー
形式:文庫
個人的にはとっても好きですね!といいますか私が新撰組にハマッたきっかけはこの本です!
土方さんと沖田さんが交互に語り部として出てきます。土方さんの視点、沖田さんの視点といった感じで。文章としても面白いとおもいます。
あとこの本の土方さんと沖田さんの関係が私は好きです。上下関係というよりも喧嘩仲間みたいな関係で。
ほんとにちょっとだけこの方の本業(と言っては失礼ですが)のBL要素もありますが、それはこの時代の男色として許せる範囲だと思います。
なんかとんでもなく個人的な意見でしたが参考にしていただけると幸いです
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