このシリーズは6冊ありますが、本当に何度も何度も飽きずに読み返しました。絡みとかなくても精神的な結びつきを感じずにはいられない作品です。
雪船先生のイラストも素敵で、私の中の土方・沖田イメージとぴったりでした。
段々と弱っていく沖田と土方の想いに涙ながらに読みましたが、いつ読み返しても同じ感動を持てる作品だと思います。
第三者的な見方ではなく、沖田視点・土方視点で書かれているところも感情移入しやすいところ・・。
ピースメーカーなんか好きな方には、きっと気に入っていただけると思います。勿論、土沖な方ね!
ちなみに、この巻は京行きを決意するところまでです。