内容紹介
大声あげて両手をあげた。<BR>よいしょとあげた、こしあげた。<BR>見上げた空にタコあげた。<BR>あげたよあげた、大好きな<BR>あの子にあげたタカラもの――。<BR>千夏と水丸が初めて組んだ〈言葉遊び絵本〉。
内容(「MARC」データベースより)
あめがふってたの それでね たいくつだからあげた りょうてをあげた ぐいぐいあげてのびをした それからね はらぺこだからあげた てんぷらあげた かりかりっとあげてむしゃむしゃたべた それからね…。あげたお話。
出版社からのコメント
大声あげて両手をあげた。
よいしょとあげた、こしあげた。
見上げた空にタコあげた。
あげたよあげた、大好きな
あの子にあげたタカラもの――。
千夏と水丸が初めて組んだ〈言葉遊び絵本〉。
よいしょとあげた、こしあげた。
見上げた空にタコあげた。
あげたよあげた、大好きな
あの子にあげたタカラもの――。
千夏と水丸が初めて組んだ〈言葉遊び絵本〉。
著者について
文 中山 千夏 (なかやま ちなつ)
熊本生まれ。『がめつい奴』を始めとする舞台で天才子役として脚光を浴びた後、俳優、歌手、作家として活躍。小説『子役の時間』などで79年より3期連続して直木賞の候補に。80年から86年まで参議院議員。『ひょっこりひょうたん島』『じゃりン子チエ』など子ども向け番組の仕事も多い。絵本作品に『おとしもの しちゃた』(絵・長新太)『いきてる』(絵・ささめやゆき)『となりのイカン』(絵・長谷川義史)『へんなの』(絵・山下勇三)。
絵 / 安西 水丸 (あんざい みずまる)
1942年東京生まれ。電通、ADAC(N.Y.のデザインスタジオ)、平凡社でADを務めた後、フリーのイラストレーターに。朝日広告賞、日本グラフィックデザイン展年間作家優秀賞、キネマ旬報読者賞など数々の賞を受賞。著書に『がたん ごとん がたんごとん』『メランコリー・ララバイ』『エンピツ画の風景』『バードの妹』『青の時代』『村上朝日堂の逆襲』(文:村上春樹)ほか多数。東京イラストレーターズソサエティ理事長、日本グラフィックデザイン協会、日本ペンクラブほか会員。
熊本生まれ。『がめつい奴』を始めとする舞台で天才子役として脚光を浴びた後、俳優、歌手、作家として活躍。小説『子役の時間』などで79年より3期連続して直木賞の候補に。80年から86年まで参議院議員。『ひょっこりひょうたん島』『じゃりン子チエ』など子ども向け番組の仕事も多い。絵本作品に『おとしもの しちゃた』(絵・長新太)『いきてる』(絵・ささめやゆき)『となりのイカン』(絵・長谷川義史)『へんなの』(絵・山下勇三)。
絵 / 安西 水丸 (あんざい みずまる)
1942年東京生まれ。電通、ADAC(N.Y.のデザインスタジオ)、平凡社でADを務めた後、フリーのイラストレーターに。朝日広告賞、日本グラフィックデザイン展年間作家優秀賞、キネマ旬報読者賞など数々の賞を受賞。著書に『がたん ごとん がたんごとん』『メランコリー・ララバイ』『エンピツ画の風景』『バードの妹』『青の時代』『村上朝日堂の逆襲』(文:村上春樹)ほか多数。東京イラストレーターズソサエティ理事長、日本グラフィックデザイン協会、日本ペンクラブほか会員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山 千夏
1948年熊本生まれ。俳優、歌手、作家。79年より3期連続して直木賞候補。80年から86年まで参議院議員
安西 水丸
1942年東京生まれ。電通、ADAC(N.Y.のデザインスタジオ)、平凡社でADを務めた後、フリーのイラストレーターに。朝日広告賞、日本グラフィックデザイン展年間作家優秀賞、キネマ旬報読者賞など数々の賞を受賞。JAGDA、TIS、日本ペンクラブほか会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年熊本生まれ。俳優、歌手、作家。79年より3期連続して直木賞候補。80年から86年まで参議院議員
安西 水丸
1942年東京生まれ。電通、ADAC(N.Y.のデザインスタジオ)、平凡社でADを務めた後、フリーのイラストレーターに。朝日広告賞、日本グラフィックデザイン展年間作家優秀賞、キネマ旬報読者賞など数々の賞を受賞。JAGDA、TIS、日本ペンクラブほか会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
あめが ふってたの
それでね
それでね
たいくつだから あげた
りょうてを あげた
ぐいぐい あげて のびをした
それからね
はらぺこだから あげた
てんぷら あげた
かりかりっと あげて むしゃむしゃ たべた
それからね
よいしょと あげた
こしを あげた
ながぐつはいて そとへでた
あめなんて へっちゃら
おいちに おいちに
おいちに おいちに
あげたよ あげた
どろはね あげた
おいちに おいちに
でんでんむしが あたまを あげた
そのときね
なにげなく あげた
ひょいと めを あげた
みあげた そらに
にじが でた