内容(「BOOK」データベースより)
野山は教育の場。幼い時代の自然とのふれあいから生まれる観察力は、子どもの科学する心を養う土台ともなります。たんなる物つくりの本とはしたくない―そんな思いもこめてこの本をつくりました。この本のタイトルに「あけび」をつるの総称として使ったのも、いちばん親しまれてきたつるだからです。むずかしい技法は使わず、出会った素材を生かした篭をつくってみました。
内容(「MARC」データベースより)
初めての人でも楽しめる、つる素材を上手に生かす29作品を紹介。規格に合わないつるの対処法も掲載する。入門から基本、応用へと楽しみながらステップアップ。丁寧なイラストと豊富な写真でわかりやすい。*