みなさんは野球マンガといえば何を思い浮かべるでしょうか?
タッチ?
それともメジャー?
意表をついて童夢くん?
どれも名作ですが、私の中でのナンバーワンは間違いなくこれです
瀬戸内海にある小さな島、瀬戸島を舞台にした、とある中学生たちの物語です
内容はいたって熱血で毎回熱い試合を展開してくれます
味方チーム、相手チーム、サブキャラクター、登場人物すべてに個性があり、内容もとても面白く仕上がっていて
ボールがバットにヒットする何気ないシーンやピッチャーが投げる球がこちらに迫ってくるシーンは圧巻で、すごい迫力を感じます
毎試合面白い試合展開なのですが、最終巻のできのよさは異常で、野球の試合でここまで人をひきつけることができるのかと
ただただ感心するばかり、物語の途中で弟が死ぬわけでも親父が死ぬわけでありませんが、最終話では涙が止まりませんでした
たとえ野球のルールを知らなくても問題なく読める内容になっていると思うので、野球好きの方もそうでない方にもぜひ読んでもらいたい作品です
あまり有名な作品ではないかもしれませんが、いちど読んでみても損はない作品です
おススメ!!