先日
ひるおびで紹介されていた
生まれながら手足のない先天性四肢欠損症の佐野有美ちゃんのCDを思わず、購入。
このCD聞いていると
彼女にとっての彼女の体は小さいときからずーっと同じだから
当たり前の体なんだよね。
字もかけるし、携帯も使える、お化粧もできるし、服の脱ぎ着もできるのよね。
すごいねとか、へえ〜とかみんな驚くけど、当たり前のことでなにも驚く事じゃないって。
明るいわ。
すごく自分を受け入れていて
その中で自分にできる事を探していっている。
出来ないことはおおいけど、歌う事はできるよ。
言葉で発信できるよって。
すごいわ。
ほんとごくごく普通の21歳
かわいい。
そして家族のサポートがすごい。
有美ちゃんのお母さん
ありがとう。