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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なかなか,
By Antisea (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: あかね色シンフォニア (一迅社文庫 み 3-3) (文庫)
音楽というジャンルのライトノベルが少ない中、更にDTMというコアな題材で、新鮮でした。初音ミクが有名といえど、やはり宅録やトラックメイクに着眼したのは個人的には評価したい所。キャラも有りがちといえども被ったり薄い人物が居なくて(しかし意図して交流しない人物が一人 笑)やり取りを読んでて楽しかったです。肝心のDTMですが、初心者や少し興味のある方にはピッタリではないでしょうか。機材に関して右も左も分からない主人公と同時進行で「なるほど〜」と思う場面も。しかしポップガードの下りは、ああアレやるんだな〜と何となく読めました笑 あれも祭子らしさが出て良かったと思います。エピローグは少し裏を欠かれましたが。先程、「初心者や〜」なんて書いてしまいましたが、既に本格的に初めてる方も十分楽しめる内容かと。DTMやってる女の子の集団なんて、そうそう居ませんよ笑 早く続きが読みたいです。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
百合モノ、と覚悟しておいてください,
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レビュー対象商品: あかね色シンフォニア (一迅社文庫 み 3-3) (文庫)
『あかね色シンフォニア』です。学園物。更に言えば部活物です。 『高校では音楽に関係する部活に入りたいと思ってはいるけれど、楽器経験が何にもないので、具体的なビジョンの特にない茜根(あかね)そな。 しかし、電子音楽研究部――通称DTM部の部長・女郎花祭子(おみなえし・まつりこ)と出会ったことで、DTM(デスクトップミュージック)の世界に足を踏み入れることに。 「楽器が弾けなくても、音楽は創れる!」 DTMに"打ち込む"少女たちの、音楽部活動コメディ! 』 既に出尽くしている感もある部活ネタですが、ありそうで無かったらしいDTMを題材に選んだのは高評価です。 DTMとはデスクトップミュージックのこと。 作中に父くらいしか男性キャラは登場しません。ラブコメではなくユリコメです。 ストーリーは、さほど起伏に富んでいるわけでもなく、それどころか、先の展開が読めてしまう所も散見されますが、率直な感想はというと、DTM機材の展示みたいな感じでした。 基本的に文章に味気がなく、シーンもぶつ切りぽく感じました。 キャラ配置も、ツンツンの先輩などは必要ないようにも感じました。 評価は、面白さ的には物足りなさがあり、諸々短所もあるのですが、DTMを題材に据えたのが良かったので★3です。
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