出版社 / 著者からの内容紹介
陸上部で怪我をして自棄になっている遠子のクラスに転校生の千絵がやってきた。複雑な家庭の事情も屈託なく話す千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる。二人の友情と成長を描いた「あかね色の風」。大好きなクラスメイトに手紙を出そうとする愛美の純粋な想いを綴った「ラブ・レター」。思春期の少女達の揺れる感情を照らし出す、青春小説の金字塔。
内容(「BOOK」データベースより)
陸上部で怪我をして自棄になっている遠子のクラスに転校生の千絵がやってきた。複雑な家庭の事情も屈託なく話す千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる。二人の友情と成長を描いた「あかね色の風」。大好きなクラスメイトに手紙を出そうとする愛美の純粋な想いを綴った「ラブ・レター」。思春期の少女達の揺れる感情を照らし出す、青春小説の金字塔。
出版社からのコメント
「バッテリー」シリーズ主人公・原田巧の原点!
著者からのコメント
「あかね色の風」がなかったら、「バッテリー」は生まれませんでした。ーーあさのあつこ
著者について
あさの あつこ
1954年岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』(教育画劇)で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1~6』で小学館児童出版文化賞を受賞。他の著書に『No.6』『ラスト・イニング』など。
1954年岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』(教育画劇)で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1~6』で小学館児童出版文化賞を受賞。他の著書に『No.6』『ラスト・イニング』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
あさの あつこ
1954年岡山県生まれ。「バッテリー」で野間児童文芸賞、「バッテリー2」で日本児童文学者協会賞、「バッテリー1~4」で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年岡山県生まれ。「バッテリー」で野間児童文芸賞、「バッテリー2」で日本児童文学者協会賞、「バッテリー1~4」で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)