Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Amazon Kindleでは、 あかね色の風/ラブ・レター をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫)
 
 
1分以内にKindleで あかね色の風/ラブ・レター をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫) [文庫]

あさの あつこ
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 535 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 470  
文庫 ¥ 535  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫) + きみの友だち (新潮文庫) + 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,679

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

陸上部で怪我をして自棄になっている遠子のクラスに転校生の千絵がやってきた。複雑な家庭の事情も屈託なく話す千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる。二人の友情と成長を描いた「あかね色の風」。大好きなクラスメイトに手紙を出そうとする愛美の純粋な想いを綴った「ラブ・レター」。思春期の少女達の揺れる感情を照らし出す、青春小説の金字塔。

著者からのコメント

「あかね色の風」がなかったら、「バッテリー」は生まれませんでした。ーーあさのあつこ

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/4/12)
  • ISBN-10: 4344409337
  • ISBN-13: 978-4344409330
  • 発売日: 2007/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,374位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あさのさんらしい作品 2007/4/27
投稿者 なおっち
形式:文庫
あかね色の風モラブ・レターも小学生の女の子が主人公。

あかね色の風では、

陸上を辞めて自棄になった遠子と大阪から転校してきた千絵の

決して馴れ合い的でない友情を描き

ラブ・レターでは、

大好きな男子にラブレターを書いて渡そうとする愛美の

純真さを描いている。

どちらの物語も読んでいてつい微笑んでしまうような

そんな話だった。

決して明るい話ではなく、

千絵の父親はアルコール依存症で入院しているし、

遠子は走ることをあきらめてしまって心に陰を作っているような

女の子だし、

愛美もちょっとした悩みを抱えながら毎日を送っている。

楽しいばかりの毎日ではないのに、

悲壮感が漂わないのは

あさのさんの子供たちに向ける温かいまなざしのせいだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひたむきでまっすぐ 2011/2/11
投稿者 palladian
形式:文庫
この本に収められている2つの物語からは、主人公のひたむきでまっすぐな想いが伝わってきます。
不器用で自分の想いをうまく人に伝えられないため、周囲から誤解されることもしばしばです。
それでも、自分の意思を貫くのは、ひたむきでまっすぐな想いがあるからだと想います。

大人になるにつれて自分の想いを言葉にできるようになり、また、波風を立てないように周囲と自分を合わせるようになります。

そんな大人たちが忘れてしまった純真な心とひたむきさが丁寧に描かれています。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人から子供まで! 2012/5/20
投稿者 ヒロキ
形式:文庫
あかね色の風、ラブレターの短編二編が収録されています。
あさのさんの作品のどれにも通じるものですがやっぱり精神の葛藤の描写が上手い。
そして、言葉を大切にしているのがひしひしと伝わってくる。
自分は幼いころからあさのさんの作品に親しんできましたが、当時の自分の心のモヤモヤを言葉にしてくれていた気がしていました。
大人はなんであんなに無神経で自分たちを軽視するんだろう? お父さんもお母さんも分かってくれなくて。
なのにこの人には分かってるんだって思うと、とっても不思議で、でも心がホッとしたのを覚えています。
反抗期も終わり、改めて読んでみると少しは大人の気持ちも分かるようになって、でもあの時の許せなかった気持ちも思いだして。すごく懐かしいし、以前よりも深いところまで読めた気がします。

どちらの話もとても魅力的なのですが、個人的にはラブレターの方が好みです。
愛美の純粋な想いがとても素敵で、胸の真ん中が内側からじわあと温かくなりました。
老若男女幅広い世代にオススメできると思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いい読後感 2014/7/7
投稿者 かとまる
形式:文庫
最後の靴の表現がよかった。 自分より大きい靴を履いている(自分より成長している) 友だち。
もうその友だちはいないが、彼女にもらった靴をはいて、 再び陸上を始める主人公。 更なる成長を予感させるラストに感動。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック