私が第1子を産んで数ヵ月後、、実家からプレゼントされた本でした。
赤ちゃんとずっと一緒の時間を過ごすのに、多分この本が無かったら、もっと苦しい時間になっていたのではないかと思います。
あたたかい絵(あとがきと著者紹介ページ以外はカラー)とともに、例えば、
「ぼうず、ぼうず かーわいときゃ かーわいけど にーくいときゃ ぺしょん!」
などの短いひらがな文が載っています。
ページのあたたかさそのままに、子どもに接することができます。
保育者向けのお遊戯の本のように楽譜が載ってるなど、小難しいことは書かれていないうえ、
丈夫な紙の表紙に、コンパクトなサイズ、赤ちゃんを前に、本を横に置きながら試せます。
楽譜が無い、ということは、自分の言葉で、メロディーを気にせずできるので、良いです。
短い文、単純な動きで、覚えやすいです。
子どもによって、好き嫌い、受ける受けないあると思うので、
(うちの長男の場合、「うーちの うーらの くろねこが おしろいつけて べにつけて ひーとにみられて ちょいとかくす」は、それほど受けなかった気がする。でも、そのほかすべて好きでした。)
一つ上手くいかなかったからといってやめずに、時や歌をかえてやってあげるといいと思います。
好きなあそびは何度繰り返しても喜びます。
今でも小学3年生の長男は「なこうか とぼうか なこうか とぼうか なーこーよーか ひっとべー」、6歳の次男は「あし あし あひる かかとを ねらえ」などが好きで、時々してあげています。