NHKの読み聞かせ絵本で見て感動して購入しました。
あるところに赤ちゃん王様が居て、食事の世話やトイレの世話などなんでもやってもらっています。それが成長するにつれ、王様は一人でできますょ!もう私たちは必要ありませんといわれ、一人になってしまいます。すんでいたお城まで追い出されます。とおってもわがままな王様。なんでもやってもらうのが当たり前だと思っていたのです。お城を出てからは、働くことを覚え、家族が出来、赤ちゃんが生まれ、自分が年老いてゆくのですが、年老いて自分の世話をまた家族や孫にしてもらう。。でもその時はもう、それが当たり前だと思わないのです。感謝。感謝。
この本は、ありがとうの気持ちや感謝を教えてくれる本です。
人をいたわる気持ち、そう言うのを子供が気がついて、身についてくれればいいなぁ、と思います。
4・5歳からなら十分わかる内容です。幼児でも、一緒におかあさんが読んであげれば、すんなり入る内容ですょ〜。
我が家では、おじいちゃんおばあちゃん大好きな子供に、ひとつプレゼントしました。