山川直人さんの単行本の中で好きなのは「シアワセ行進曲」です。
一番初めに手にした「コーヒーもう一杯」も大好きですし、
山川直人さんの作品の基本は、やはりコーヒー漫画(?)だと勝手に思っています。
で、「あかい他人」の感想はちょっと複雑です。
「あかい他人」に収録されている中で、「あと10年」「最後の一冊」「共犯」が、
「シアワセ行進曲」とは違った絵のタッチ(キャラクタ)で、ちょっと違和感みたいなのを感じたせいでしょう。
この絵が進化(?)して、「コーヒー〜」になるのか・・・。
お話は中身は 一緒。ホンワカとした中にハッとする内容やジーンとくるモノがあります。
「シアワセ行進曲」のベースにも思える「シアワセ物語」が やはり好きかな。