本編の3分の2くらいは、ずっと食べています。
松来未祐さんがいる時点で予想はしていましたが、大阪“食い倒れの街”、食べてばっかりです。
ですが、みなさんが終始素敵な笑顔を見せてくれているので、観ていてとても楽しいです。
撮影は夏のようですが、そのおかげで、みなさんの綺麗なおみ脚も満喫できます。
特に加藤英美里さんは、その衣装もあいまって、ちょっと危ないです。
しかし、この手の番組で、露店で食べ物を買った際にお金を払っているシーンが編集に残っているのは珍しいかも。
ラスト近くは巽悠衣子さんのちょっといいシーンもあり、単なるにぎやかお笑い道中ではないのも、視聴後感をさわやかにさせてくれます。
ただ、画面左上にずっと表示されている『あか☆ぷろ!!!』の文字はちょっと余計かも。
1泊2日の小旅行、本編66分はちょっと短くて、それが残念です。もっともっと、いろんな場所に行って楽しんで貰いたかったのに、もったいないです。
しかし画質も良く、トップメニューのデザインもいい感じです。
トールケースは白色不透明のパッケージですが、そのためにせっかくの両面印刷のジャケットカードが目立ちません。ご購入の方は、透明のトールケースに差し替える事をおすすめします。
また、8ページ折りたたみのインデックスカードが封入されています。これは厚手の紙を使っていまして、文章量は少ないですが、写真も多数掲載されており、良いデザインです。
出演している皆さんの楽しさがこれでもかと画面から伝わってくる、とても良質なコンテンツです。
値段もお手頃ですし、オススメです。