出版社 / 著者からの内容紹介
私的なお付き合いやビジネス上の立場から、結婚披露宴、記念祝賀会、葬儀、地域の会合、PTA、会社行事、など改まった席であいさつやスピーチをする機会がましています。聞く人の心に残り、喜ばれるスピーチをするには、どうすればよいでしょうか。日ごろテレビやラジオのトーク番組に親しんでいたり、仲間内でおしゃべりを楽しんでいても、いざ、おおぜいの人の前で話すことになると尻込みをするという人が多いようですが、かといって、流暢な口調で弁舌さわやかに話せればよいと言うものでもありません。 基本は、その席に相応しい内容が備わり、聞き手にはっきりと、自分のいいたいことが伝わればよいのです。それも借りものではなく、自分の見たこと、確かめたことを自分の言葉で述べるのが一番です。 相手の人柄をたたえるには、自分だけが知るエピソードを披露すれば、感銘を与えるでしょう。たとえつっかえながらでも、心を込めて話せば、人の胸に響きます。 ただし、ふだん、人前で話しなれない人は、やはり前もって、話したい内容をまとめておくことが、上手にスピーチするための秘訣でしょう。それには、話の組み立てを考えて、原稿を作ってみることです。本書は、スピーチ文例の組み立て方や、上手に話すコツを解説しました。
内容(「MARC」データベースより)
誰にもどんな時にも役に立つスピーチ実例集。結婚披露宴、記念パーティ、葬儀、同窓会等、スピーチする機会は多いもの。その際知っておくべき知識やマナー、スピーチの組立方を紹介。立場別例文も多数収録。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
結婚披露宴、記念パーティ、葬儀、会社行事、地域の会合など、あらたまった席での挨拶やスピーチに知っておくべき知識やマナーなどすぐ使える例文を収録。