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〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻 コミック – 1993/4

174件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者:中沢 啓治。舞台は1945年、終戦間近の広島市。両親と姉、弟と貧しくとも仲良く暮らす主人公「ゲン」の暮らしはある朝、何の前触れもなく投下された”原爆”により地獄と化した。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 汐文社 (1993/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4811304004
  • ISBN-13: 978-4811304007
  • 発売日: 1993/04
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 19.2 x 14.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (174件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 m トップ50レビュアー 投稿日 2015/3/15
形式: コミック Amazonで購入
おもしろいといっても、興味深いという意味で笑える漫画ではないわけです。当たり前ですが。
この漫画ぐらい、色々言われてきた漫画も少ないと思います。

思想的なこと、悲惨な場面の過激な表現、今となっては差別的と位置づけられる表現など。
しかし、日本人なら読むべき漫画や、有害図書、反日などと読むことに対してレッテルを貼って、
読むな、読めと強制はされたくは無いもの、また、プロパガンダ的に片寄った主張の材料に使わ
れるのも嫌な流れです。

内容については、今更言うことはないと思います、中沢氏の戦争、原子爆弾の実体験(2割程度
は誇張、嘘はないが少し変えてあるとのこと)を雑誌に載せられる状態で(描写についても、現実
は漫画に描けないくらい悲惨な悪夢と述べられている。)描いた自伝的漫画です。

主人公一家の言動には当時としてもかなり偏ったものが見受けられますが、当時を知らないもの
として、戦争時に追い詰められた状況であったことを考えると否めません。

作者はただ、思想がどうこうではなく、自分の体験した現実を母の死をきっかけに残したかったと
いうことだけで、体験した事実を描いているわけです。
実体験つまり、ある人間を通して見える
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960 人中、804人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2012/7/24
形式: コミック
 ごくわずかですが、この本は左翼思想だの反日感情を抱かせるだの言っている人がいますが、
私は、そうは思いません。
 これは、当時地獄絵図だった現実を目の当たりにした作者が、雑誌に載せられるギリギリのレベルまで忠実に当時の現実を再現した物語です。
たしかにその話の中には、主人公や周りの人たちが原爆を落としたアメリカや昭和天皇に対する罵りの言葉を発する場面がよく見られますが、
当時の状況からすればそのような言葉を発してしまうのも当然のことだと思います。
注釈も他のレビューから分かる通り偏りが見られますが、作者はただの被爆者の一人であって、政治とか思想のプロではないです。
ただ、感情がこのようにしてしまったのでしょう。
 上の二つについて突き止めようとするからマイナスの面がいちいちほじくり出されてしまうのです。
だから、この二つは気にせずに、過去にこのような悲惨な現実があった。このような事態を戦争なるものは作り出してしまうのだ。
だから、戦争はいけない。
このことを感じることができればいいのではないでしょうか。
 また、この本は下手すると子供がトラウマになってしまうグロテスクな描写が大量にでてきます。
学校においてあるのをPTAとかがいい顔しないのもそのせいです。
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502 人中、409人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 macha 投稿日 2009/8/15
形式: コミック
図書館に原爆関係の本が特集コーナーになっており、何冊か手に取ってみた。
そして、愕然とした。国内外を問わず、原爆の悲惨さは、ほとんど伝わらないような、イメージや祈りの本ばかり。

随分前に公開された、イギリスの映画「風が吹くとき」を観た時のようなショック。
「風が吹くとき」のように、原爆をこんな、眠るように死んでいくイメージで考えていれば、原爆に対しての切実な恐怖は生まれないだろう。

この「はだしのゲン」はリアルだ。
私は、原爆というと、この「はだしのゲン」の絵が何度も思い出される。
ヒロシマ・ナガサキで何人の人が死んだのか、それが誰の責任だったかという抽象論に走る前に、まず、あの原爆で死んでいった人に、どんな人間がいて、どんな生活を送っていて、原爆によって何が起こり、どんな死に様をしたのか、それをリアルに感じ取る事が何より先だ。

麻生総理が「はだしのゲン」の英訳版を公的な場所で配り、内容の一部が公的な書としては不適切だと批難を浴びているが、適切にするべく努力する時間をかけるより、少しでも早く、多くの海外の人間にこの本を読ませるべきだろう。

二度と、「風が吹くとき」のような、甘い夢のような、ロマンチックなプロパガンダを作らせてはいけない。
原爆の悲惨さにロマンなど無い。ロマンの入る余地も無い、醜さ・悲惨さ、汚さの直視だけが反原爆のエネルギーとなるのだから。
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379 人中、289人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 bubyuki 投稿日 2008/5/13
形式: コミック
この本は、どの立場からも読まれるべき本である。集英社少年ジャンプに連載されていた
が、右翼の圧力に屈した情けない出版社(社長が殺された後の右傾化した中央公論も同様
、情けない)として集英社はその名を歴史に残した。この本は、単なる原爆の話ではない。
より広く戦中戦後の人々の生活を捉えたものだ。この本でなければまず知ることのできな
い言葉がいくつも出てくる。戦災孤児、浮浪児、傷痍軍人、ABCCなど。特にABCCは酷い機関
なのだが、最早これに関する本は皆無である。もう一点は、人間という存在の中にある美点
と醜い点を浮き彫りにしていることである。特に、差別に関する記述は特別によくできた
筋立てでかかれており、その本質を知ることができる。小学生後半に読み始めるといいと
思う。そしてこの本はその後も読み返すことになる。気持ち悪い、残酷というが、原爆が落
ちたとき、幼少の子供達はそれを目の当たりにしたのであり、それを本書で追体験すること
にも意味がある。登場人物の年齢層も広がっており、よって読み返し荷も耐えうるのである。
末永く読み継がれるべき不朽の名作であり、日本で起きたことが何であったのかを知るために
欠かせない本である。体験・経験は事実を教えてくれるが、真実は、追体験と
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