出版社/著者からの内容紹介
つのWebテスト「WEBテスティングサービス」「TG-WEB」「リクルーティングウィ
ザード」「WEB-IMR」を完全再現!
■誰もが知りたかった驚きの(秘)情報を初公開!
◎志望企業が使う「Webテスト」の種類を事前に知る方法がある!!
■【「WEBテスティングサービス」導入企業の一部】■
・アクセンチュア
・味の素
・NTTドコモ北陸
・KDDI
・JTB
・JCB、他多数
■【「TG-WEB」導入企業の一部】■
・小田急百貨店
・キリンビール
・シスコシステムズ
・マイクロソフト
・リコー
・松下電器産業、他多数
■【「リクルーティングウィザード」導入企業の一部】■
・ニチロ
・日清製粉
・味の素ファルマ
・アディダスジャパン
・シーエーモバイル、他多数
■【「WEB-IMR」導入企業の一部】■
・NTTデータクリエイション
・沖電気工業
・キユーピー
・サッポロビール
・日本航空
・ワコールホールディングサービス、他多数
■本書は、新型Webテスト対策の決定版『Webテスト「お宝」問題集』を、『8割
が落とされる「Webテスト」完全突破法!【2】』と改題の上、ますますパワー
アップさせて刊行したものです。
以下、5点が目玉です!
【1】「TG-WEB」の計数問題を倍増!
・今年度すでに日テレで使われ、今後も続々と有力企業で使われることが確実な
難問テストです。
読者からの熱烈な要望にお応えして計数問題を倍増。内容も厳選して、出題頻度
が高い問題、極めつきの難問を中心に収録しました。
【2】「TG-WEB」の5種類の性格テストを、初めて詳しく解説!
・TG-WEBの性格テストは5種類もあります。測る資質も、今や就活では定番のコ
ンピテンシーはもちろん、最近注目されているストレス耐性など、実に種類
豊富です(詳しくは本書で)。
この種類の豊富さが企業の人事に好感を得て、TG-WEBは能力・性格テストの組み
合わせで実施されるのはもちろん、性格テストだけで実施されるケースが急増し
ています。
性格テストだけが実施される場合でも、大幅なふるい落としに使われることが多
いのが特徴です。本書でしっかり対策をしてください。
【3】あのSPI2の自宅受検版「WEBテスティングサービス」の出題分野や出題順を
初めて詳しく解説!
・あまり知られていませんが、「WEBテスティングサービス」は出題分野や出題
される順番が、かなり固定されたテストなのです。
これを知っているかどうかの違いは大きい!
詳しくは本書をご覧ください。
【4】注目の新型テスト「リクルーティングウィザード」を本邦初掲載!
・仲間はずれの地名を見つけたり、文字を並べ替えて単語を作る、性格テストで
は心の知能指数「EQ」を測ったりと、他社とはひと味違うWebテスト。
それが「リクルーティングウィザード」です。
異色の問題で、1問あたりの時間が極めて短い(1問換算40秒!)など、初めて受検
するときには、ぎょっとすること間違いなしです。
まだ、どの対策本でも取り上げていない、このWebテストを本書で初公開!
ライバルに差をつけるチャンスです。
【5】受検前に、企業が使用する「Webテスト」の種類を特定する(秘)「裏技」を
初公開!
■本書は、採用選考で実施されることが多い「WEBテスティングサービス」「TG
−WEB」「リクルーティングウィザード」「Web−IMR」という4つのWebテストの
対策問題集です。
■上記以外にも有力なWebテストとして「玉手箱」「テストセンター」「Web−
CAB」があります。
■「玉手箱」の対策には姉妹版『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法
【1】 (2008年度版)』をご使用ください。
■「テストセンター」の対策には「これが本当のSPI2だ! (2008年度版)」をご使
用ください。
■「Web−CAB」の対策には姉妹版「CABGAB完全突破法(増補改訂版)」をご使用く
ださい。
内容(「MARC」データベースより)
カバーの折り返し
ト」を完全再現!!
■「SPIノートの会」が驚きの(秘)情報を初公開!
■
志望企業が使う「Webテスト」の種類を事前に知る方法がある!
【本書が扱う「新型Webテスト」導入企業の一部】
アクセンチュア、アディダス ジャパン、NTTコミュニケーションズ、大塚製
薬、花王、キリンビール、KDDI、JTB、日本テレビ放送網、ベネッセ、マイクロ
ソフト、松下電器産業、三井住友銀行、他多数
著者について
設立された、企業の採用テスト・面接情報の研究会。多くの受検者から寄せられ
た生の受験情報に基づく分析により、実態が知られていなかったSPI以外の採用
テストの存在を明らかにした。就職活動に臨む後輩たちに、より正しい情報を提
供することを目的にしている。
抜粋
■Webテストで8割が落とされる!
ここ数年、大半の企業では初期選考でWebテスト(※)を実施し、応募者を大幅
にふるい落とするようになりました。企業によっては、応募者の8割近くをふる
い落とすケースもあり、今やWebテストを通過しなければ、会社説明会にす
ら参加できません。
また、Webテストの多くは紙ベースのテストと出題内容が全く異なっていること
が多く、Webテストには専用の対策が必要です。
※Webテストとは、「インターネット上で受検する、パソコンを使った採用テス
ト」です。紙ベースの採用テストと同様に、言語(国語)・計数(数学)・英語
などの能力テストのほか、性格テストも実施されます。通常、能力テストでは多
くの問題ストックがあり、受検者ごとに異なる問題の組合せで出題されます。
性格テストは同じ内容が出題されます。
◆◆新型Webテストの対策が重要なのには、理由がある!◆◆
■採用企業はより良いWebテストを求めている!
Webテストにはさまざまな種類があり、出題内容も全く異なります。
Webテストごとに、どれだけ出題内容が異なるのかは、「有力Webテストの「能力
テスト」画面を完全再現!」(33-34頁参照)を見ると実感できます。ぜひ、見
比べてみてください。
Webテストの多様化により、企業はより良いテストを求めています。数あるWebテ
ストの中でも、「WEBテスティングサービス」「TG−WEB」「リクルーティング
ウィザード」「WEB-IMR」の4つの新型Webテストを使用する企業が急増していま
す! 当然、これらのテストの需要が高まっているのには理由があります。
【1】「WEBテスティングサービス」の急増の理由!
「WEBテスティングサービス」を実施している企業が急増している理由は、「WEB
テスティングサービス」が紙ベースの採用テストの最大シェアを誇る「SPI2」の
自宅パソコン受検版だからです。
従来の紙ベースの「SPI2」だと、人事にとってはいちいち会場を用意し、実施す
る手間もかかりました。学生にとっても、交通費と時間をかけてわざわざ受検会
場まで行かなければなりませんでした。しかし、自宅受検により、そうした手間
と時間が省けるということで、企業は続々と「WEBテスティングサービス」を
導入しています!
厄介なのは、「WEBテスティングサービス」には、紙ベースの「SPI2」と異なる
問題があることです。たとえば、「熟語の成り立ち」という問題は、紙ベースの
「SPI2」では一切出題されません。「WEBテスティングサービス」独自の問題な
のです(P●●参照)。
こうした独自の問題がかなり多く出題されるため、「WEBテスティングサービ
ス」専用の対策が必要になります。
【2】「TG-WEB」急増の理由!
日本テレビ放送網は、今年度の選考として平成18年9月~10月まで「TG-WEB」の
計数テストと性格テスト(A8とG9)を一部の職種に実施しました。このように、
大勢の応募者が殺到する超人気企業では、「TG-WEB」を実施するケースが多く見
受けられます。
「TG-WEB」は、他のWebテストよりも圧倒的に問題が難しいため、優劣の差が明
確につきやすく、大幅なふるい落としが可能です。
「TG-WEB」の言語問題では、経済、法律、先端技術、社会学、生物学など、幅
広い分野の長文が出題されます。しかも、すべて専門用語や難解な用語が多用さ
れた長文です。初めて目にすると、圧倒されてしまうような文章です!
「TG-WEB」の計数問題では、「展開図」「図形の軌跡」の問題、「暗号」問題
(ある暗号の文字を解読して、さらに別の暗号を読み解く問題)、判断推理の問
題などが出題されます。これらは、他社のテストでは全く出題されないような難
易度の高い問題ばかりです。
この難易度の高さが大幅なふるい落としに最適で、人事の好評を得ている理由の
ひとつです。そのため、人気企業では「TG-WEB」を実施するケースがますます
増加していくものと考えられます。
【3】「リクルーティングウィザード」急増の理由!
「リクルーティングウィザード」は、テレビや書籍で有名な「EQ(感情知能)」
を測定するテストです。EQの概念を社内の研修や指導に導入している企業が多い
ため、採用選考にも「リクルーティングウィザード」を実施する企業が年々増加
しています。
また、同時に実施される能力テストの問題内容が特殊で、今まで対策本が出てい
なかったという点も、企業の人事に好評を得ています。
【4】「WEB-IMR」急増の理由!
就職サイト「リクナビ」で使用されているWebテストが、「WEB-IMR」です。性格
テストだけで、能力テストはありません。
「WEB-IMR」は一見すると、まるでアンケートのような体裁をとっています。そ
のため、あまり重要ではないと安易に考える就活生が多くいます。しかし、実
は、「WEB-IMR」は選考の優先順位を決めるのに使われています。つまり、
「WEB-IMR」の結果が良いと、優先的に早い時期に選考の案内が来るのです。逆
に、結果が悪ければ、いつまでたっても選考の案内が来ないのです。
「WEB-IMR」は、「リクナビ」にアクセスしてきた学生に対して、その場で実施
できるため、企業の人事にとっては大変使い勝手が良いテストです。このため、
「WEB-IMR」を実施する企業は年々増加しています。
◆◆人事は「性格テスト」を重視している!◆◆
■「性格テスト」だけで大幅にふるい落とされる!
就活生のなかには、計数や言語といった「能力テスト」だけが重視されていると
勘違いし、「性格テスト」を軽んじている人が多くいます。
しかし、実は企業の人事は「性格テスト」を非常に重視しています。初期選考で
は、Webテストで「性格テスト」だけを実施し、応募者を大幅にふるい落とす企
業が多いのです。
性格テストだけの「WEB-IMR」を実施する企業が増えているのも、そのあらわれ
です。また、能力テストと性格テストの両方がセットになっているWebテストで
も、あえて性格テストだけを実施するケースが多くあります。
また、「性格テスト」によって選考の優先順位を決めている企業も多く、「性格
テスト」の結果が悪いと、いつまでたっても選考の案内が来ないのです
本書掲載の『有力企業「Webテスト」使用速報』(323頁)を見ると、「性格テス
ト」だけのWebテストを実施する企業が、いかに多いかがわかります。
■「性格テスト」とコンピテンシー
なぜ、人事は「性格テスト」を重視しているのでしょうか。人事は「コンピテン
シー」という概念を使って選考をしているからです。
「コンピテンシー」とは、「仕事に必要な資質」のことです。その仕事に必要な
資質を、受検者が持っているか否かを判定するツールとして、「性格テスト」を
実施しているのです。「性格テスト」で、その仕事に必要な資質を持っていない
と判定されれば、応募者はふるい落とされるのです。
■「性格テスト」が「面接」に大きな影響を与える!
「性格テスト」は、面接にも大きな影響を与えます。
「性格テスト」できちんと「正解」できていれば、面接は非常にスムーズに進み
ます。なぜなら、「性格テスト」の判定結果が「この応募者は自社に必要な資質
を備えている」というプラスの評価を、前もって面接官に与えてくれるからで
す。
逆に、「性格テスト」できちんと「正解」できていなければ、面接は応募者に
とって極めて困難なものになります。「性格テスト」の判定結果が、「この応募
者は自社に必要な資質をまったく備えていない」というマイナス評価を、前もっ
て面接官に与えてしまうからです。
2次面接、3次面接、そして最終面接のときにも、常に「性格テスト」の判定結果
が面接官の手元にあり、それをもとに面接は進行します。つまり、「性格テス
ト」の判定結果は選考の最後まで影響するのです。
入社後の配属にも「性格テスト」は影響を与えます。さらに「性格テスト」の判
定結果は、入社後も人事のもとで保管され、昇格・昇進・配置転換などの資料と
して使われます。
■Webテストの「性格テスト」はより多面的に進化している!
最近のWebテストでは、「性格テスト」を使って、より多面的に受検者の性格を
診断しようとしています。
例えば、「TG−WEB」の「性格テスト」はなんと5種類もあります。「ストレスの
状態とストレスの対処法を測定するテスト」「コンピテンシー(仕事に必要な資
質)を測定するテスト」「社会性を測定するテスト」など、切り口がそれぞれ異
なったテストです。それら複数の「性格テスト」を受検者に出題し、より多面的
により厳しくチェックするのが「TG−WEB」の「性格テスト」の特徴です。
このように「性格テスト」で測定している内容は、Webテストごとに異なりま
す。今までの対策本は性格テストをひとまとめに扱っているものばかりでした。
しかし、本書はWebテストの種類ごとに性格テストの内容の違いと攻略法を詳し
く解説します!
◆◆これから受検する企業のWebテストの種類を特定する「裏技」を初公開!◆
◆
●Webテストはテスト期間中でも対策ができる!
志望企業がどのWebテストを実施するのかということは、受検生の大きな
関心事です。
もちろん、早い時期に本書で対策をしていれば、志望企業がどのテストを実施
するのか予想が立てられますし、対策も十分にできます。しかし、まだ対策をし
ていないのに、Webテストの受検案内が届いてしまったという場合、その企業は
あきらめるしかないのでしょうか。
大丈夫、実は受検前にWebテストの種類を知る方法があるのです。
●Webテストはどういった手順で実施されるのか?
「裏技」を理解するには、Webテストがどのような手順で進むのかをまず理解
する必要があります。まだ、Webテストを受検したことがない皆さんのために、
Webテストが通常、どのような手順で実施されるのかを説明します。
【1】企業から自宅にWebテストの受検指示が届く
◆連絡は、メール、企業や就活サイト(リクナビなど)のマイページを通じてな
ど。(連絡方法は事前に予告されていることが多い)
◆「能力テスト」がある場合は、この段階までに告知されることが多い。
↓
【2】指示に従って、Webテストのサイトを開く
◆企業によるが、所定のIDやパスワードを使ってログインすることが多い。
↓
【3】使用許諾や個人情報の入力などに続いて、Webテストの「実施説明」ページ
が表示される【中止可能】
◆「実施説明」ページでWebテストの種類が判別できる!
◆判別方法は、本書の23~32頁を参照!
※「能力テスト」なしで、「性格テスト」だけが実施される場合は、「実施説
明」ページなしで、いきなりWebテストが始まるものがあるので注意。ただし、
その場合も、結果を送信しなければ中断して、後で受け直せるものが多い。
↓
【4】Webテスト開始【ここから先は中止不可能】
◆Webテスト開始ボタンを押して、テストを開始してしまうと、中止ができない
テストが多い。
◆「玉手箱」の場合は、1科目が終われば中断できる。しかし、テストを開始し
てしまった科目に関しては、途中でやめることはできない。
※Webテスト実施の細かい手順は企業によって異なります。
●Webテストの「実施説明」ページでテストの種類がわかる!
Webテストの手順が理解できたところで、いよいよWebテストの種類を特定する
「裏技」を説明します。Webテストの告知を企業から受け取ったら、まずは案内
文をじっくり読んでください。その中に、「能力テスト」を実施するという旨の
記述があれば、すぐにWebテストのサイトを開いてみてください。
「能力テスト」の場合、いきなりWebテストが始まるケースはほとんどなく、
たいていは事前にWebテストの「実施説明」が表示されます。この「実施説明」
ページからテストの種類がわかるのです!
といっても、具体的なWebテスト名が書かれているわけではありません。「実
施説明」に書かれている内容、実施時間などから、Webテストの種類を判別する
ことが可能なのです。
なお、この「実施説明」ページを表示したからといって、そのまま受検す
る必要はないので安心してください。いったん中止をして、後で受検することが
できます。
Webテストの種類が分かったら、受検はせずに中止して、テスト対策をした後
で、改めて受検してください。
ただし、一部の性格テスト(Web-IMR[305頁参照]など)は、独立した「実施
説明」ページなしに、Webテストが開始されることがありますので注意してくだ
さい。たいていのWebテストは、中断して後で受け直すことができますが、なか
には中止できないWebテストもあります。この点を承知のうえで、「裏技」を試
しください。
※昨年度、Webテストを実施した企業であれば、今年度も同じWebテストを実施す
る可能性があります。まずは、本書巻末の「有力企業『Webテスト』使用速報」
を確認してください。