オークリーが1985年に発売したFrogskins(フロッグスキン)は、そのBreakawayなスタイルと機能性の高さによって当時のサーファーやスケーター、ミュージシャンなど時代の先端をいく若者たちの人気を博しました。機能性とデザイン性の両方を備えたFrogskinsの登場は当時のアイウェア業界におけるレボリューションであり、オークリーというブランドがマーケットリーダーとなるきっかけにもなったモデルです。
廃盤となってからも、そのデザインはアーティストやライダーを始めとする流行の最先端を行く人々の間で人気のアイテムでしたが、入手が困難なことからその存在は半ば伝説と化していました。しかし、長らく失われたと考えられていたオリジナルの製造型が見つかり、2007年の夏、実に22年ぶりに限定復刻。発売と同時にオークリーが予想していた以上の反響が寄せられ、それに応える形で現在のリリーススタイルへと繋がりました。
POLARIZED(偏光レンズ) FROGSKINS 03-223は、明るさを軽減することなく水面・雪面・道路などからの反射光をカットし、視界を歪めることなく眩しさを抑えるオークリーオリジナル偏光レンズ採用モデル。
オークリーが世界に誇るテクノロジーの集合体であるHDOR(High Definition OpticsR)レンズテクノロジーがクリアかつ歪みのない視界を実現。
快適なかけ心地と最適なレンズポジションを確保するスリーポイントフィット。
UV-A、UV-B、UV-Cや青色光線(眼に有害な一部の波長のみ)など眼に有害な紫外線を100%カットするPlutonite(プルトナイトレンズ)素材を採用しています。