東芝の懐中電灯単一タイプとこちらと、どちらかを購入するかで迷い、
とりあえず、長期保管の電池切れを防ぐために、常備灯形式で電池が
離れるこちらを購入してみました。
目的は達成ですが、LEDを覗き込むと、以外と強力で目が痛いので注意です。
また、蓋をスクリューで締める時に、作りが悪く、うまく締められない場合が
多い点もマイナスです。
100円ショップで、単一2個タイプ、LED3つの懐中電灯を試しに買っておいた
のですが、こちらの方が明るさと光の広がりが均一しているので気に入っています。
ゆえに、東芝製懐中電灯単一タイプと100円ショップのものをいくつか今後購入
しておこうと思います。
安価なLEDは、突然切れたり寿命が心配ですから。(災害対策用、計画停電用)
ただ、100円ショップや安価なLEDランタンは、少し青みががかった色になるので、
光色が気になる人は注意と思います。
この常備灯は、白色です。
追記です。(2012/05/08)
eneloop単三(1,800回充電タイプ、HR-3UTGB)、2本で実用照度時間は以下でした。
・100円ショップ懐中電灯(単一2本タイプ、LED3灯のもの)
約10時間 若干青みがあるが、光の広がりはよい。実用的。防水機能なし。
・本品 約29時間 光が中央に集まるので、若干室内では使いづらい。無論防水機能なし。
光は、未妙に青や黄が混ざっているが、白色と言える問題なし。
仕様上は、単一で180時間。
・パナBF-158BF-W 約18時間 白色であり、光の広がりが比較的均一。
室内利用おすすめ。生活防水あり。日亜化学製LED。
仕様上は、単一で100時間。
気温が20〜24度と変動しているので実用時間は正確ではありませんが参考までに。
懐中電灯としてはパナBF-158BF-Wがおすすめですが、本品も一工夫して散光すれば、
一番実用照度時間が長いので、ランタン代わりになるかも。
一工夫とは、ペットボトルに水を入れて、下から光を照らすとか、乳白色の
プラスチック容器を利用するとかです。
手元に円形、平面と湾曲したものがあったので、本品を逆さにして、平面と湾曲した
プラスチック容器を乗せたらうまくランタンになりました。
また、炊飯器付属の乳白色のカップを逆さにして下に白い紙を敷き、懐中電灯を乗せれば
簡易なランタンになると思います。
ただ、Amazonで購入した600円程度の11個LEDランタンよりは、若干暗いです。
ちなみに、私の部屋の蛍光灯が丸型30/32Wのペンダンライトで、直径20cmの白い反射板
になっています。
本品を逆さにして机に置き、ちょうど白い反射板に光があたるようにしたら、部屋全体が
うっすら明るくなりました。
本品は、中央に光が集まるタイプなのが逆に幸いしてちょうどよい散光となりました。
正直、室内で使うには、中央に光が集まるので使いづらいので、若干の後悔が
ありましたが、工夫しだいで、どうにでもなりそうです。
上記3品では、本品が一番明るく照度時間も長いので、災害用/室内限定ではかなりおすすめです。
但し、本品は付属プレートから外れやすく、柱に設置した場合、震度6以上だと本品が
飛んでくる可能性があると思います。
ですから、単一電池でなく、単三電池をアダプタで入れて置いたほうが、ケガがなくて
安心です。
また、緑色の蛍光リングも、暗い中では、あまり発色がよくないので、大きな期待はしない
ほうがよいと思います。