夫婦共働きで、洗濯は夜間に行わざるを得ず、室内干しをしていましたが、1日経っても洗濯物が乾いていないことが多かったです。浴室にはTOTOの電気式暖房乾燥機があるのですが、換気扇と大型ドライヤーを単純に組み合わせただけの機械で、大量に電気を食う割に乾燥に時間がかかるので使っていませんでした。
購入に当たっては、パナソニックの「F-YZG60」と同じ東芝の「RAD-N63」が比較対象でしたが、「デザイン」と「重量」「除湿方式」が決め手となって本機を選びました。
【デザイン】
極めてオーソドックスかつシンプルで良いと思います。
【除湿能力】
浴室暖房乾燥機やエアコンの除湿と比較して、はるかに高いと感じます。取れた水がたまるのを目で確認できるのも満足感を高めていると思います。
【使いやすさ】
思い切ってワンボタンにする選択肢もあったかと思いますが、ある程度、使い手の好みを反映するために必要な最小限のボタンにしぼられているため、使いにくさはないです。
【静音性】
風量最大(衣類乾燥モード)にするとうるさいですが、標準や静音なら気にならないと思います。
【サイズ】
写真をアップしていますが、小型であまり場所をとりません。
【総評】
これまで浴室暖房乾燥機やエアコンの除湿でしのいで来ましたが、2万円以下で室内干しの憂鬱さからの解放されるのなら、もっと早く使っていれば良かったと思いました。