Type-AもType-Bも両方買いましたが、どちらもBeginner1曲目のPVは曲の真ん中(全体の30%くらい)をすっ飛ばして構成されてます。
歌詞カードを見ながら映像を追っかけてると「アレ、今どこ歌ってるんだ?」ってなります。
CDは完全収録されてるのにもったいない。
映像もカメラワークが忙しいことと、照明が暗かったり振付が下を向いたりで誰がどこにいるかわかりづらい。
ヘビーローテーションではメガホンを取った蜷川監督の方がメンバーの良さをかなり引き立たせてたのに残念。
ヘビーローテーションでは個人のカットがある程度あって「自分は※※のファン」って人にも一定の満足感のある作品だったのに残念。
カップリングで何人かのメンバーがセンターになってるバージョンも収録されてる。
そちらで納得できるのかなぁ?
このフォーメーション映像で満足する人は少数じゃないかと思う。
今作はかっこ良さを求めてるようで振付もヒップホップ調のダンスになってて、振付師も牧野アンナから変更されてるのが原因か全体のダンスのクオリティを求め過ぎの感があり、メンバーの顔の表情がわかりづらい。
アンダーガールズの「僕だけのvalue」は映像も楽曲も涙のシーソーゲームより完成度UP!
希望が持てる明るい曲調も好感が持てるし、屋上での映像も衣装がかわいいのと前作よりダンスにキレが増してる。
こちらは牧野アンナの振付で「可愛らしさ」を大切にした振付になってて◎
自分は車で一日中再生するのでDVDにこだわりましたが、純粋にCDで音楽を楽しむ方には今までのAKBとは違った楽曲で魅力ある物になってると思いますので楽しめるはずです。
特典の生写真はtypeAを買ってもtypeBを買っても同じ物でしたが、その生写真はピントが甘いのが残念凹
たぶんカラー印刷で、「生」写真じゃないようです。
次回作は是非蜷川監督のPVと牧野アンナの振付(どちらもヘビーローテーションで担当)での制作を期待します!