内容紹介
人気セミナー講師による個人投資家のベストセラー、3年ぶりに新版で登場!
多くの人が資産を殖やそうと投資を始めますが、失敗するケースが後を絶ちません。日本の個人投資家が資産を思ったように殖やせないのは、リスクの取り方に問題があるからなのです。本書では著者の20年以上の投資経験のエッセンスを盛り込み、着実に資産を殖やす具体的方法をわかりやすくまとめました。
■ポイント1 戦略的な長期分散投資こそが、資産を守り着実に成長させる
本書では、資産を着実に殖やしていくために必要な要素、1マインドセット(心構え)、2セオリー(理論)、3ナレッジ(商品知識)をバランスよく学びます。個人投資家が勘違いしているポイントや陥りやすい失敗、分散投資の効果や長期運用戦略、個々の金融商品の特徴や選択のポイント、上手な使い方について充分に納得しながら、自分の資産設計戦略を立てて実際に運用が始められるように工夫してあります。またシンプルな仕組みづくりや、メンタルコントロールについても重視しています。
■ポイント2 投資リターンの80%は、アセットアロケーション(資産配分)で決まる
本書は基本的な投資理論に加えて、資産配分の決定方法までわかりやすく解説しました。それらを踏まえてリスク・リターンから考えた実証的な資産配分を提案しています。自分のリスク許容度にあった資産配分を考えることもできます。
■ポイント3 目標設定を行なうことで投資の成果は高められる
投資はやみくもにお金を殖やそうとしても長続きはしません。人生の夢・目標に必要なお金を数値化し、目標額と達成時期を明確にすることでモチベーションが高まります。目標へ向けての計画の立て方も具体的に解説しています。
投資に特別な才能は必要ありません。きちんと勉強しながら本気で投資を始めたい。大切な資産を守り着実に殖やしていきたい。そんな方におすすめする本です。
多くの人が資産を殖やそうと投資を始めますが、失敗するケースが後を絶ちません。日本の個人投資家が資産を思ったように殖やせないのは、リスクの取り方に問題があるからなのです。本書では著者の20年以上の投資経験のエッセンスを盛り込み、着実に資産を殖やす具体的方法をわかりやすくまとめました。
■ポイント1 戦略的な長期分散投資こそが、資産を守り着実に成長させる
本書では、資産を着実に殖やしていくために必要な要素、1マインドセット(心構え)、2セオリー(理論)、3ナレッジ(商品知識)をバランスよく学びます。個人投資家が勘違いしているポイントや陥りやすい失敗、分散投資の効果や長期運用戦略、個々の金融商品の特徴や選択のポイント、上手な使い方について充分に納得しながら、自分の資産設計戦略を立てて実際に運用が始められるように工夫してあります。またシンプルな仕組みづくりや、メンタルコントロールについても重視しています。
■ポイント2 投資リターンの80%は、アセットアロケーション(資産配分)で決まる
本書は基本的な投資理論に加えて、資産配分の決定方法までわかりやすく解説しました。それらを踏まえてリスク・リターンから考えた実証的な資産配分を提案しています。自分のリスク許容度にあった資産配分を考えることもできます。
■ポイント3 目標設定を行なうことで投資の成果は高められる
投資はやみくもにお金を殖やそうとしても長続きはしません。人生の夢・目標に必要なお金を数値化し、目標額と達成時期を明確にすることでモチベーションが高まります。目標へ向けての計画の立て方も具体的に解説しています。
投資に特別な才能は必要ありません。きちんと勉強しながら本気で投資を始めたい。大切な資産を守り着実に殖やしていきたい。そんな方におすすめする本です。
内容(「BOOK」データベースより)
資産を殖やそうと多くの人が投資を始めますが、失敗するケースが後を絶ちません。なぜなのでしょうか?年間50回以上の個人投資家向けのセミナーを通じて、皆様とお話させていただいているうちに、そこには共通する問題点があることがわかりました。本書は、誤った投資方法から脱却して、資産運用で成功するための方法を習得してもらうために執筆しました。
著者について
内藤 忍(ないとう・しのぶ)
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。早稲田大学オープンカレッジをはじめ年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。また、日経マネー、マネージャパン、マネックスメールなどでコラムも連載中。著書に『内藤忍の資産設計塾 実践編』『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』(自由国民社)、『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』(ダイヤモンド社)など多数。
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。早稲田大学オープンカレッジをはじめ年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。また、日経マネー、マネージャパン、マネックスメールなどでコラムも連載中。著書に『内藤忍の資産設計塾 実践編』『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』(自由国民社)、『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』(ダイヤモンド社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 忍
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。早稲田大学オープンカレッジをはじめ、年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。早稲田大学オープンカレッジをはじめ、年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)