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【文庫】 「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か (文芸社文庫)
 
 

【文庫】 「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か (文芸社文庫) [文庫]

西村 幸祐
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「そもそも、現在の危機の本質を自覚できないこと自体が、最大の危機なのだ。拉致問題、領土問題、安全保障問題、歴史認識問題という国外からの攻撃は、中国、韓国、北朝鮮の〈反日トライアングル〉から向けられたものだが、その〈反日トライアングル〉に攻撃の武器を供給し、援助し続けているのが日本なのだ。」(はじめに)より―。気鋭の評論家が放つ、メディア解体を含めた警鐘の問題作!

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭の評論家が放つ、メディア解体を含めた、警鐘の問題作。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 文芸社 (2012/2/2)
  • ISBN-10: 4286120414
  • ISBN-13: 978-4286120416
  • 発売日: 2012/2/2
  • 商品の寸法: 15 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
ニュースを見ていて疑問に思うことはありませんか?
欧米の核実験には激しいデモと不買運動で対抗した市民活動家団体が、北朝鮮の核開発には
なぜ完全な沈黙を守るのか。
アメリカ牛肉の輸入再開には絶対反対で政府のアメリカ追従を攻撃する人たちが、農薬汚染
の危険を指摘されている中国野菜、水銀汚染が深刻だという中国産ウナギには、何一つ抗議
しようとしないのはなぜか・・・
韓国の貨物船が日本の漁船を沈没させて日本人乗組員が行方不明でも、米国潜水艦との事故
のようにはニュースにはならず、追加記事すら出なかったのはなぜなのか。
日本のマスコミ報道はどこかおかしい。おかしいとは思うけど、何故だかわからない。
そう思っている方に、疑問を解くための1つの鍵を与えてくれる、これは必読の書です。
このレビューは参考になりましたか?
274 人中、259人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
以前、筑紫哲也が朱鎔基前首相を招いて、日本は中国に謝罪をした事がないなどと明らかに事実と異なる発言をしたのを正そうとしないばかりか、逆に「それに合わせて準備していました」と、日本が悪いという論調を展開した事には悪意さえ感じました。最近では韓国カジノ偽札問題で、他の全ての新聞が犯人を「在日韓国人の男」だと書いているのに、朝日だけが「日本から来た男性観光客」と日本人のように書いているのは誰の目から見ても恣意的としか思えません。

反日メディアはどうしてこんな不誠実な事を続けるのでしょうか。メディアとして新聞だけが情報伝達手段であった時代は、このようなテレビ局や新聞社が思想を捏造して国民を欺く事ができましたが、最近のインターネットやブログの発達により、いかにテレビ局や新聞社が特定の思想で国民を欺こうとしても、たちまち真実が追究できるようになっています。著者は以前からメディアの世界に身を置き、このような流れを肌で感じていたのでしょう。

ニューヨーク大学教授ロンドン氏が日本を「ヨーロッパ以外の国家として、真の近代化に成功した最初の例」であり、それを可能にしたのは他に類を見ない集団重視の意志決定プロセス、「恩」や「義理」といった国民的な規範に対する敏感さだと分析しているように、日本は明らかに中・韓・朝よりも道徳的規範が整っており、これは欧米人も認めている所で、海外から見ていても痛感する事です。それにもかかわらず日本人の中にも中・韓・朝に加担する者が存在するのは、本書の題名の如く、何かが中・韓・朝を「煽り」、何かが一部の日本人を「煽っている」からなのです。そんな構造がわかりやすく描かれた良書だと思います。本書を快しとしない連中をあぶりだしてしまう点でも、まさに核心をついていると言えます。

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124 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まこっと トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
著者は元々スポーツ記者で、スポーツイベントで訪問した中国や韓国で
自身が見た現実と大手メディアによる報道の内容の食い違いに疑問を抱き、
「反日」問題に関わるようになったようだ。

自分もかねがね、特にテレビ朝日の過剰なまでに中国、南北朝鮮、
そして在日といった側に慮った報道姿勢には疑問を抱いてきたし、
また、いわゆる「韓流ブーム」なるものにも違和感を感じてきた。
韓国では「冬のソナタ」と同時期に放送されたものの中では、
何と韓国が日本を核攻撃するという筋書きのドラマが大人気だったという。
自分などは、さもありなんとも思うが、意図的に作られた「韓流ブーム」に
まんまと乗せられて反日の徒ペ・ヨンジュンに黄色い声を上げる
日本の年配の女性方は、この事を知ったらどう思うだろうか。
しかし、いわゆる「韓流ブーム」なるものを盛り上げようとする報道は
これでもかとまでになされても、こうした現実は何故か報道されない。

本書は本来なら、確固たる自覚も無しに朝日新聞を読みながらも、その報道
姿勢に微妙な違和感を感じているような向きに読んでもらうのがベストだろう。
しかし、書き出しから「一匹の妖怪が北東アジアに現れた」といったような
文章は、自分のように、元々著者と同様の視点を持っている読者には
同感と思えても、この、いかにも何かをあおるかのような書き方には
拒否感を覚える読者もいるかも知れない。
ただ、読み切ってもらえれば思い当たる点は多いに違いない。

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やっぱり
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投稿日: 1か月前 投稿者: チャー
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投稿日: 2007/8/6 投稿者: ハスキルfan
反日という"システム"からの脱出
本書の出色はやはりメディア論にあるとあらためて実感する。今や伝説的論考の... 続きを読む
投稿日: 2006/10/30 投稿者: 青頭倶楽部
この本は単なる反日にたいする反論書ではありません。
 2002年のワールドカップでフィールドで起きていることとメディアの報道とのギャップの大きさ、声高に日韓友好を叫ぶだけでなぜ
真実が報道されないのか?... 続きを読む
投稿日: 2006/9/29 投稿者: 本が好き
反日構造とは何か
 そもそも2004年アジアカップで日本代表サッカーチームは審判の意味不明な判定... 続きを読む
投稿日: 2006/9/18 投稿者: 如是我聞
中国の巡視船、韓国の調査船、北朝鮮のミサイル
 ついにテポドンを含むミサイルが北朝鮮から再び発射されました。さらに発射される可能性もあります。2日には中国の巡視船が領海侵犯。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/6 投稿者: 人文社会ルプザレジオン
この本が日本の毒を吐き出すきっかけになれば
嫌韓書は多く読みましたが、それらは

中国人、朝鮮人は愚か。というイメージをつけるところに留まり、... 続きを読む
投稿日: 2006/5/10 投稿者: ふにとめ16世
日本を蝕む「獅子身中の虫」が企てる反日ネットワーク
著者は、中国韓国北朝鮮の反日行動、北朝鮮の拉致問題の解決を阻む日本の勢力、... 続きを読む
投稿日: 2006/3/28 投稿者: according to the conservative
東アジア諸国の反日構造
普通にニュースを見ていても山積する東アジア諸国の反日問題。

本書はその構造に切り込み、暴いていく。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/11 投稿者: ishilinguist
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