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【字幕付・日本版】ジェフ・ベック ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート [DVD]
 
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【字幕付・日本版】ジェフ・ベック ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート [DVD]

Jeff Beck, ジェフ・ベック DVD
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登録情報

  • 出演: Jeff Beck, ジェフ・ベック
  • 形式: Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ヤマハミュージックアンドビジュアルズ
  • DVD発売日: 2011/02/02
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004ASNYRO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 23,798位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. Baby Let's Play House ベイビー・レッツ・プレイハウス
2. Double Talkin Baby ダブル・トーキン・ベイビー
3. Cruisin’ クルージン
4. Train Kept a Rollin’ トレイン・ケプト・ア・ローリン
5. Poor Boy プア・ボーイ
6. Cry Me a River クライ・ミー・ア・リヴァー
7. My Baby Left Me  マイ・ベイビー・レフト・ミー
8. How High The Moon ハウ・ハイ・ザ・ムーン
9. Sitting On Top Of The World シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド
10. Bye Bye Blues バイ・バイ・ブルース
11. The World Is Waiting For The Sunrise  世界は日の出を待っている
12. Voya Con Dios ヴァイア・コン・ディオス
13. Mockin’ Bird Hill モッキン・バード・ヒル
14. I'm a Fool To Care 愛すればこそ
15. Tiger Rag タイガー・ラグ
16. Peter Gunn ピーター・ガンのテーマ
17. Rocking Is Our Business ロッキン・イズ・アワ・ビジネス
18. Apache アパッチ
19. Sleep Walk スリープ・ウォーク
20. New Orleans ニューオーリンズ
全27曲を見る

商品の説明

内容紹介

60年代からヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループ、ベック、ボガード&アピスやソロとしての活動を通じて絶大な人気を誇るミュージシャン/ギタリスト、ジェフ・ベックが2010年6月にニューヨーク、イリディウム・ジャズ・クラブで行ったスペシャル・ライヴのステージを収録。故レス・ポールのトリビュートとしての一面を持っており、ブライアン・セッツァー、最新作『エモーション&コモーション』にも参加しているイメルダ・メイやゲイリー・US・ボンド、トロンボーン・ショーティがゲスト出演。また150人程度の客席にはデヴィッド・ボウイ、スティーヴ・ミラー、ザック・ワイルド、アラン・トゥーサンなど有名人が熱い視線を送っていたと報道されている。ここ最近ではほとんど弾かなくなっていた名器レス・ポールを弾いている姿もファンにとっては嬉しいショット。

ボーナス・マテリアルとして今回のスペシャル・ライヴの舞台裏を映したドキュメンタリーと1983年にレス・ポールと共演したTV番組を収録。またジェフ・ベックが自宅で自分の愛器について語るインタビューはファンにとって夢のような映像で、ストラトキャスター、テレキャスター、グレッチなどエピソードを交えながら、時にギターを手に取り、爪弾くシーンはジェフ・ベック・ファンならずとも驚きのお宝映像となること間違いなし!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

60年代からヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループなど、さまざまなスタイルで活動し絶大な人気を得ているギタリスト、ジェフ・ベックが、2010年6月にニューヨークで行ったライブを収録。名器、レス・ポールを弾く姿も収めたファン必見作。

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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomo7jb
現在のポピュラーミュージックの礎を築いた偉大なるレス・ポールへのトリビュートということで行われた、“地上最高のギタリスト”ジェフ・ベックのロックン・ロール・ライヴ。

普段は2万人前後の観衆の前で演奏している彼が、たった200人を相手にステージに立つとあって本番前から相当の注目を集めていましたが、実際にそれを現地で体験できた方たちのことが僕は本当に本当に羨ましいですw

2〜3年前にマネージャーが変わって以来、それまでの世界的な彼に対する気難しいというイメージもかなり払拭でき、さらにクラプトンとのジョイント・ライヴをはじめこれまでならば考えられなかったような舞台で彼の演奏を目にすることも増えたと思います。

また、久々に鍵盤奏者が固定出来たことやタルという素晴らしい才能が現れたことが、彼にとってかなりのモチベーション上昇に繋がったのでしょうか、ここにきて更にギター一本での表現力に恐ろしく磨きが掛かったと思います。

そんな現在の彼が自身のルーツであ50年代の所謂“オールディーズ”を演奏するわけですから、ファンからしたら悶絶モノなわけです・°・(ノД`)・°・

レス・ポールの代表曲はもちろん、得意の“The Train Kept A Rollin”やシャドウズの“Apache”など彼にしか出来ない演奏が立て続けに披露されていきます。

また、今回ヴォーカルを務めたイメルダ・メイの素晴らしいことといったら・・・

あれほど音楽に対する愛情を純粋にむき出しにしながら歌っている人を久々に見ました。

誰よりも歌が巧く、そして美しいのですから、今後もっともっと評価を高めていって欲しいです。

今回もゲストが豪華でしたが、個人的にはトローンボーン・ショーティに度肝を抜かれました。

“Peter Gunn”での彼のソロ!

あういうアーティストが成功できる土壌が未だに存在するアメリカという国の懐の深さというのでしょうか、とにかくそういったところには毎回驚かされてばかりです。

本当に素晴らしい161分でした。

今回のステージの経緯についてなどのインタビューやレス・ポールとジェフが共演したときの模様など得点映像も非常に充実していますが、中でもジェフが自宅で自身のギターコレクションについて語るところは必見です!

ロカビリーにおける様々な奏法についてやマカフェリでのジャンゴ・ラインハルト風の演奏などなど彼は“ギター小僧”っぷりは、放っておいたら永遠に続けるのではないかと心配になるほどですw

と、ここまでざっと書いてきましたが、やはり百聞は一見に如かず。

「ロックン・ロールなんて古臭い」と思っている方でもコレを最後まで観てもらえれば、きっと終盤の“Rock Around The Clock”に辿りついた頃には身体が勝手に動いているはずです(^^)
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By OC with you! トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
以前はジェフの公式映像なんて滅多に観ることができなかったのに、本当良い時代になりました。
最近は名器レス・ポールを公に弾くことがほとんどなかったジェフの“レス・ポール・トリビュート・ライヴ”
ジェフのルーツの一端でもあるロカビリーやレス・ポールの曲を、
ギターを何度も交換しながらとても楽しそうにを弾きまくるジェフの姿に思わず感激です。
かつては“クレイジー・レッグス”等でもジェフのロカビリー好きは知っていたつもりでしたが、
ここまで演ってくれるとは・・・

でも、ギターサウンドは目を閉じて聴いてもやはり、ジェフのあの音そのもの。
中盤以降、白のフェンダーに持ち替えてからはトリッキーで繊細な近年のジェフサウンドの連続です。
途中まで観客の一員でもあったブライアン・セッツァーとの共演は特にしびれます。

それに、充実の特典映像もこれまたすごいです。
母や姉・伯父とのエピソードはかなり笑え、ジミ・ヘンドリックスとの食事の経験、
ジョージ・マーティンと『ブロウ・バイ・ブロウ』を作った経緯や、
エリック・クラプトンに嫌われた話など、ユーモアを交えながらのトークを聞く限り、
ジェフが気難しいなんて全く感じさせません。
自分の秘蔵ギターのエピソードを一本一本手短に紹介しながらのちょっとした演奏すら凄い!
1983年のレス・ポールとの共演ライヴでは、ジェフの“巧すぎる演奏”に
途中で嫉妬した?レスが、舞台上でジェフのプラグを本当に引き抜いていてこれまたびっくり!

最新作:エモーション・アンド・コモーションに満足した人も、そうでなかった人も、
昔からの彼のファンなら納得できる映像だと思います。
観ながらついつい微笑んでしまっているジェフファンの自分が今ここにいます。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『エモーション・アンド・コモーション』は、あれはあれで大好きだったものの、ハービー・ハンコックの『イマジン・プロジェクト』でほんの少しだけだが気持ちよさそうに弾いているジェフのギターの音がまさに鳥肌もので、あのギターが次にどういう音楽シーンにハマるのか。派手な企画で着実にヒットを飛ばしたいレーベルからのスタジオ録音はむずかしいかもしれないという(あくまで個人的な)印象をひそかに抱いた。

だからこの映像には、ただもう、ありがとうと言いたい。レス・ポールが毎晩のようにライブをおこなっていたというイリディウム・ジャズ・クラブでのこのトリビュート・ライブは、レスの95歳の誕生日とその前日にあたる2010年6月8-9日の2日にわたっておこなわれた。会場の収容観客数は200人ほど。この「ロックンロールパーティ」というライブ映像&CDを制作するための一大プロジェクトというニュアンスが強かったはずだ。ライブ映像の冒頭や特典映像で、小さな会場でいかに上質の音と映像を収録するかというメイキングにあわせ、招待された業界関係者(どこかで見たような顔ばかり。このところこの方面の情報をあまり入れていない私は、アメリカン・ダンス・アイドルのプロデューサーであるジョン・リスゴーしか名前が出てこなかったのが口惜しい)とともに、抽選もしくはプラチナものであったと思われるチケットを手に開場を待つファンたちの列が映しだされる。いやが上にも期待が高まり、その期待の上を行くほどともかくライブの内容の濃いこと。そして楽しいこと。技巧というより、ひたすら、しびれるギターである。ジェフのファンでなくとも、音楽好きなら誰にでも見てもらいたい。

最初の数曲で、カメラは磁石のように、ひたすらジェフの手元とギターに吸い寄せられている。よくわかる。だって、あの手の美しさときたら。「人は手で考える」と言ったのは作家のデュラスだったか。そして、イメルダの登場後、ジェフのとんがり具合がライブの空気とともに変化していく様子も興味深い。ジェフ・ベックは絶対に、録音よりもライブの人だという、結論がここに出てしまったという感じ。

全体を通じて伝わってくるのは「楽器の祭典」というイメージ。レスがマルチ録音の創始者だったことを思うと、イメルダが《シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド》から録音した自分の声をバックコーラスに使うのは特に印象的だし、トロンボーン・ショーティが出てきてマンシーニの《ピーター・ガン》を金管楽器4人で並んで吹く場面はたまらなくゴージャス。そしてブライアン・セッツァー! ジェフとのギターのかけあい。ボーナス特典も豪華だ。レスとジェフの共演と、ジェフが自宅で自分のギターを手に取って紹介する映像はまさにお宝。
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