まず注意していただきたいのは、
本自体の丁装がかなりチープです。
(このシリーズの特徴ですが。)
中身は大変興味深く、楽しく読めました。
ディラン関係の大御所が揃って、
忌憚なく好きなアルバムや好きな曲を上げている点も
すごくわくわくしました。
だだ、一つ一つの話題がページの関係もあり
ちょっと半端な感じが否めません。
これだけの面子が揃っているのだから、
もっともっと深いところまで語れたのではないかと思います。
きっと氏たちも、題の通り「語りつくせた」とは思っていないでしょう。
その消化不良の分、
★を一つ減らしました。