珈琲豆を8g、10g等と正確に量る為に購入しました。
0.1g単位で量れるので正確で、珈琲の味の出し方が正確になりました。
以前は、無名会社の1g単位のはかりを使用していましたが、
精度誤差が+−2gもあり、信頼のおけるタニタ製品にしました。
地域による重力誤差の設定もあり、より安心です。
表示単位は、
0〜200g 0.1g
200〜1000g 0.5g
1000〜2000g 1g
精度の保証範囲は
通常はかりモード 500gまで +−2g
500gをこえ2kgまで +−3g
微量モード 0.1g単位 50gまで +−0.2g
50gをこえ200gまで +−0.3g
0.5g単位 250gまで +−1g
250gをこえ1000gまで +−1.5g
私の使用目的からすれば、コンパクトなKD−192で正解でした。
スイッチを入れてから、表示に3〜4秒かかるのは我慢しましょう。
牛乳と水の(ml)もはかれます。
シリコンカバーは滑らなく、はずして洗えて良いです。
本格的にクッキングスケールが欲しい人は、3kgまではかれる、
KD−321か、KD−320をおすすめします。