"よく出来たロマンチックコメディ。さすがヒュー・グラント、ドリュー・バリモア。また劇中歌で出てくる80年代ポップやブリちゃん風味なティーンポップが、いかにも『お約束!』ってな感じでリキ入ってます。笑えます。ヒュー・グラントとヘイリー・ベネットが歌うway back into love、ドリューのバージョンで盛り上がるのは勿論ですが、ヘイリーのバージョンも捨てがたいです。"
"原題タイトルからしてストレートすぎるのがちょっと・・・なのは置いといて。ボスニア紛争下を扱ってるのに、ゆるくて、ほっこりさせて、くすっと笑わせて、そのくせ心にじーんとくる。これと対極な作品だなあ・・・と思ったのがアフガンを舞台にした、イラン人女性監督サミラ・マフマルバフの『午後の五時』(At Five In The Afternoon)。切なすぎて心が痛みます。"