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『AKB48』の秘密の教科書
 
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『AKB48』の秘密の教科書 [単行本(ソフトカバー)]

『AKB48』報道班
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「AKB48」の誕生から現在までを追った。ファンなら知りたいコラム満載。大躍進の年となった2010年1月から2011年6月まで、メンバーの毎日の活動を網羅したパーフェクトログ「あの日の推しメンのお仕事」を収録。コラム、旧・現在メンバーリスト、総選挙・じゃんけん選抜結果表等もあり。

内容(「BOOK」データベースより)

「AKB48パーフェクト活動ログ」大ボリューム収録!大躍進の年となった2010年1月から「22ndシングル選抜総選挙」が開票された2011年6月まで、メンバーの毎日の活動を網羅した完全データはファン必携。コラム、旧・現在メンバーリスト、総選挙・じゃんけん選抜結果表等もあり。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 234ページ
  • 出版社: データ・ハウス (2011/8/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 478170090X
  • ISBN-13: 978-4781700908
  • 発売日: 2011/8/11
  • 商品の寸法: 19.6 x 13.2 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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「第2回選抜総選挙新規」の私でも、そのいい加減さがわかる便乗本。AKB48に何の関心もなく、劇場公演をDVDなどですら見たこともないライターが、「アイドル本だからこの程度でいいだろ」と手を抜いて作ったとしか考えられない(関心がなくても、プロとしてこのような取材は失格)。冒頭からひどい。p16「2005年、秋葉原にAKB48誕生」という節では、1期生時代のチームAを紹介するくだりで、メンバーに北原里英、佐藤亜美菜、高城亜樹、藤江れいな、宮崎美穂らの名前が本当のオリメンとともに挙げられている。実際には、北原らは研究生として卒業したオリメンの代わりに昇格したのであり、2005年当時はメンバーではないし、最初の卒業者である宇佐美とは同じステージに立ったことはないはず。しかもオリメンの増山加弥乃や中西里菜の名がここにはない。同じ内容のp21の記述は正確なのだが、読むほうは最初から読んでいくわけだから、p16の記述を見て読む気が失せる人も多いだろう。p232では小林香菜の「2期」とあるべき記述が空欄になっており、柏木由紀を2期と誤記(正確には3期)、p234では研究生の藤田奈那の名前すら脱字になっている。ざっと読んだだけで、これだけ見つかる。
 こんな調子では、160ページほどの日ごとのメンバーの活動記録(これがこの本のウリらしい)もどこまで正確なのかと疑いを持たざるを得ない。ファンが自分の推しメンの記録を調べようと思ったら、AKB48の公式ブログやメンバーのブログを見たほうが早い。こんな連中のどこが「AKB48報道班」であり、「データハウス」なのか。まあ、これ読んでも「バカが一冊買った」と笑うだけでなんの痛みも感じないだろうけけどね。
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