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『雪風ハ沈マズ』―強運駆逐艦栄光の生涯 (光人社NF文庫)
 
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『雪風ハ沈マズ』―強運駆逐艦栄光の生涯 (光人社NF文庫) [文庫]

豊田 穣
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

運命とは、命を運ぶ、と書く。その単純な哲理を信ずることに徹し、激戦のさ中に艦と人とをあずかり、不撓不屈、豪胆なること山の如く、猛けきこと火の如くみずから幸運を招きよせる日本海軍随一の“豪傑艦長”の指揮下に団結し、努力し、苦難に堪え抜いて勝ちつづけた栄光の不沈艦の生涯を描く感動の戦記文学。

内容(「MARC」データベースより)

人艦一如の真髄を最高度に発揮して、初戦から終戦まで常に太平洋の最前線で戦いつづけた不沈艦「雪風」の航跡を描く。93年刊の新版。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 463ページ
  • 出版社: 光人社; 新装版 (2004/10)
  • ISBN-10: 4769820275
  • ISBN-13: 978-4769820277
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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 太平洋戦争中の主要な作戦に16回以上参加し、軽微な損害のみで終戦まで生き残った余りにも有名な強運の駆逐艦「雪風」の生涯。その筆は海軍士官で「い」号作戦に参加、撃墜され捕虜になった経験を持つ直木賞作家豊田穣の手に依る。関係者への直接取材と、的確な考証を併せて、先後とも最高の「雪風」の物語として不朽の名作の価値を持つ一冊である。

 「雪風」は昭和15年(1939)1月最精鋭の艦隊型駆逐艦「陽炎」型8番艦として竣工、パラオに於いて開戦を迎え、ルソン島レガスピー攻略戦で初陣。艦長は飛田健二郎中佐(海兵40期。「うんにょー」と薩摩弁で叫ぶ珍妙な癖あり)。昭和17年1月セレベス島メナド、ケンダリー、アンボン攻略戦、2月チモール島クーパン攻略戦、そしてスラバヤ沖海戦に参加。6月ミッドウェー海戦に近藤中将の第二艦隊攻略部隊として参加、暫く輸送任務の後トラック進出。10月南雲部隊で南太平洋海戦に参加。「翔鶴」「瑞鶴」を直衛して奮戦し、聯合艦隊司令長官感状を授与される。更に11月第三次ソロモン海戦第一次夜戦に参加。損傷しつつも戦艦「比叡」を最期まで護衛。昭和18年1月内地で修理を終えて再び進出し、2月ガダルカナル撤収作戦(ケ号作戦)に三次全てに参加。3月ビスマルク海海戦(ダンピールの悲劇)に参加。此処でも無傷で切り抜ける。その後輸送任務に就き、7月コロンバンガラ沖海戦参加。再び
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙が止まらない 2005/2/15
この本は旧海軍の陽炎型駆逐艦「雪風」がいかに戦い、そして生き残ったかを描いた作品です。
旧海軍といえば、ほとんどの人が想像するのはおそらく戦艦「大和」だと思います。(歴史的傑作となった「宇宙戦艦ヤマト」にも出てきましたしね)
しかし、小兵ながらも「雪風」の挙げた戦果は「大和」を上回り、なおかつほとんどすべての主要海戦に参加しながら大戦を生き抜いたという戦史愛好家なら誰もが知る名艦です。
また歴代艦長も強者ぞろいで、なかでも寺内艦長は激戦のなか、雪風を指揮した豪傑です。
私としては、多くの方がこの本を手に取り、かつての日本にはこんなすばらしい人々や艦があったということを知って欲しいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃぐぁ トップ500レビュアー
大戦を生き抜いた駆逐艦雪風の戦歴を追う。
最初のほうは少々読みにくい感じがしたが、中盤からは一気に読めた。止まらなくなった。
剛胆な寺内艦長に率いられ、多くの戦艦や僚艦が沈むのを目撃し、最後は中華民国に引き渡されていたとは。
興味深い一冊でした。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 商品の評価 2014/7/16
Amazonで購入
本の状態はとても良い状態で、気に入って居ります。
又、注文後直ぐに発送して頂き、満足して居ります。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 帝国海軍の海戦史と並走 2013/11/6
By village142 VINE メンバー
米軍のエンタープライズも幸運な戦歴で生き延びたそうだ。日本の場合はジリ貧かドカ貧かどんどん先細るなか、最後に雪風が残ったという有様。国は沈んでしまった。不沈の雪風の動きで太平洋戦争海戦の戦端から悼尾までの流れを辿ることが出来る。
本書は特に歴史をマクロで俯瞰するわけでなく、デテイルの方で搭乗員をメインにエピソードなどが配され海戦の事実関係が叙されている。地図や年表などを多く配してくれた方が分かり易いと思った。
僚艦は沈んでいって艦長は船と運命を共にしていく。豪放磊落な艦長が巧みに操船しているところなどは、命を懸けた戦いではあるが、技術戦というような感覚を覚える。
明治生まれの夫々の船長なら腹が座っていて、武士道感覚で戦争と対峙していたんだろう。負け戦では有っても、日本人として名誉ある戦いぶりを示した。
モンテーニュがレオニダス王の見事な敗北について「真の勝利の主眼は戦闘それ自体にあって、勝利ではない。武勇の名誉は戦いにあって、倒すことではない」とある。規模とやり方は時代が違うし、戦争の経緯も不本意ではあるが、「勇気を貰う」という言葉はこのような歴史のデテイルに相応しい。
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