Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
『資本論』も読む (幻冬舎文庫)
 
 

『資本論』も読む (幻冬舎文庫) [文庫]

宮沢 章夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアップルの人 (新潮文庫) ¥ 540 をあわせて買う

『資本論』も読む (幻冬舎文庫) + アップルの人 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: 『資本論』も読む (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アップルの人 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「読んでから死にたい!」高校時代からの野望、歴史的大著への飽くなき挑戦を、さまざまな日常に妨害されながら綴った七転八倒超絶エッセイ!

私はここでべつに『資本論』を解説しようなどと思わないし、まして、『資本論入門』とか、、『二時間でわかる資本論』『眠っているあいだにわかる資本論』といった奇跡のような文章を書こうという気はちっともないばかりか、そもそもそんな資格もないのは研究者や学者ではないからで、むしろ、わからない、わからないと口にしつつ、闇雲に読みいよいよわからないと苦しんでいる様をありのまま書こう、という、これは読むことの格闘の記録である。(本文より) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「せめて『資本論』を読んでから死にたい!」。憧れの気持ちは強くとも、歴史的大著の前では常に挫折の繰り返し。人生数度目の挑戦でも、長い序文が、他の原稿が、演劇の公演が、日常の雑事が、またも行く手を阻む。果たして今回は読み終わるのか―。「わからない。わからない」とつぶやきながら『資本論』と格闘する日々を綴る異色の七転八倒エッセイ。

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/08)
  • ISBN-10: 4344413490
  • ISBN-13: 978-4344413498
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 15.2 x 10 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,457位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
真摯さ 2006/1/18
By やさ
形式:単行本
 なにか「読むことへの感謝」のようなものが伝わってくる本である。でたらめなエッセイで読者を笑いに誘うのが得意な著者だが、とにかく生真面目な人だな、と思う。「読むこと」「書くこと」に関してはどこまでも真面目な人である。著者のの息遣いと同時にマルクス自身の息遣いまでも伝えようという意思が伝わってくるようで、著者がそれを意識して書いたかどうかは定かじゃないが、ある程度それに成功していると思う。

 とにかく楽しく読めました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これは『資本論』の入門書ではないし、あらたな読み方の提示をするものではない。超多忙な劇作家・演出家・小説家が「高校時代に流行った」という『資本論』読書の夢を高校時代から宿題のようにもち来たり、これと格闘するという稀有の物語である。
この語り手には、(当然)作者が投影されていると思われる。評者と年齢の近いこの男の高校はどんな学校だったのだろうか? あの『資本論』を読もうぜとうクラスメートがいる高校とは?
それはともかく、この小説が素晴らしいのは、数多の苦難にぶつかってめげそうになりながらも、しつこくこの難題と取り組もうとし、あたかもビルトゥング・ロマンの結構を持つかに見えて決して完成へとは至らない、その螺旋的停滞である。
だって、『資本論』は刊行以来一貫して(大半は)そのように解釈されてきたのではないのか?
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By USC VINE™ メンバー
形式:単行本
著者はマルクス「資本論」を読むと言うことで、悪戦苦闘しながら資本論との格闘の日々が綴られています。リンネルとは?エレとは?などと素朴なことから格闘していきます。著者自身、資本論研究者でもないのでその悪戦苦闘ぶりには苦笑しますが、それでも格闘しながら魅力に取り憑かれていく様子は面白いです。従来の資本論の読み方とは違った「資本論」の読み方を提示してくれていると思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換