『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』
著者:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所教授)
本書の3つの特徴(「はじめに」より)
ダンベル 自宅で 筋トレ ウェイトトレーニング 体づくり フィットネス コンディショニング プロテイン 近年、「たるんだ体型を何とか改造したい」、「メタボリックシンドロームにならないようにしたい」といったニーズが高まり、筋力トレーニングを始めようとする人がこれまで以上に増えています。
しかし自宅で筋力トレーニングを始める場合、バーベルやマシンでは場所をとりすぎ、器具を使わない体重だけのトレーニングでは単調で長続きしません。そこで、本書では、自宅の限られたスペースでも効率よく低予算でトレーニングが開始でき、筋力トレーニングの効果を確実に上げることができるアイテムとして、「ダンベル」に着目しました。そして、自宅でも手軽にできるダンベルトレーニングの実施方法と、理想体型に応じた具体的なプログラムを紹介するとともに、継続するためのコツや知っておきたい知識、ダンベルのそろえ方などの実践的ノウハウについても解説を加えました。本書の具体的な特徴は以下の通りです。
特徴1
ダンベルの長所が活かせる基本40種目を厳選
自宅の限られたスペースでも実施でき、初心者でもフォームを習得しやすい40種目を厳選しました。また、各種目の応用的なバリエーションについても紹介されており、長期にわたってダンベルトレーニングを実践したい場合に役立ちます。
特徴2
3つの理想体型に応じた30分以内でできる本格的プログラムを収録
大きな体を目指す「バルク型」、均整のとれた「標準型」、すっきりとしたスマートな「スリム型」の3つの理想体型に応じたプログラムを用意しました。プログラムは、忙しい人でも実施しやすいように、30分以内で終了できるように作られていますが、質を追求した本格的な内容になっています。また、プログラムは変化に富んでおり、長期間実施してもマンネリ化や効果の頭打ちが起こりにくいように工夫されています。
特徴3
継続のためのノウハウを伝授
トレーニングは続かなければ意味がありません。トレーニングが継続できない要因を徹底分析し、続けるためのさまざまなコツを、筆者の経験も踏まえて具体的に紹介します。また、低予算で効率よくダンベルをそろえる方法やトレーニングスペースの確保、安全のためのポイントなどについてもわかりやすくまとめました。
[近著]「ゼロからはじめる筋トレプログラムの作り方 フィットネス版」(山海堂/2005年)、「自分でつくる筋力トレーニングプログラム」(山海堂/2004年)、「筋トレバイブル 小・中・高校生編」(ベースボールマガジン社/2007年)、「パワー獲得トレーニング」(新星出版社/2007年)
登録情報
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