ディレクターズカット版では台詞やコンテ、作画含めてちゃんと普通に「かなりエッチなアクションアニメ」
に仕上がってます。
パンツはAIKAにも負けてない。乳首描写も懲りすぎてるぐらい。(テレサのソーマ授乳は毎回バンクっぽい)
芝居(間とか言い回し)については話数が進めば少しずつかみ合っていくでしょうか。
ただ、元素を操って戦っているというクエィサーの能力の本筋を映像として見せる工夫が不足していて、
鉄やマグネシウム、黄金など台詞で逃げてるので聞き逃すと化学に詳しくない人にはなぜ攻撃が利いているのか
全く分からないのは困りもの。
この辺が「おっぱいだけのアニメ」と言われてしまっている要因ですかねぇ。
今回ビクター(むしろプロデュースのタキCOだな)はお色気を放送では極力見せずに購入者の飢餓感を煽って
買って見てもらおうという販売戦術のようですが、宣伝になるはずの放送版が完成品のお色気を徹底的にただ
間引きしただけの非常にお粗末なものなので、原作を知らない人には背景や止まった映像が多いただの訳の
分からない作品になってしまって視聴者は何を期待すればいいのか全く分からない状態。
この辺もう少し見ている人に「あっ、もうちょっとで見える!おしいっ!」と製品版への期待感を持たせる
演出が出来なかったのか非常に残念。
まだまだアニメ本数が多い中、視聴者は最初の1,2話で番組を見るか切るか決めてしまいます。
作品がちゃんと作ってあっても視聴者に知ってももらえないでは商売にもならない。
名作でも販売戦術で失敗した例はたくさんあります。
再度言いますが製品版はちゃんとエッチです。