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『紺碧の艦隊』の読み方〈1〉紺碧要塞の戦理論 (トクマ・ノベルズ―戦略裏読みシリーズ) 新書 – 1992/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大人気の〈紺碧〉シリーズでおなじみのシミュレーション・ノベルの第1人者が初めて明かす戦略裏読みシリーズ第1弾。本書は2部構成になっており、第1部では中国の兵法『孫子』や『三十六計』から戦略の基礎を学び、第2部で戦国合戦の実例から現代に応用できる教訓を探る。戦略・戦術は、古今東西を問わず、構造的にはまったく同じである。戦国期を学べば、現代世界も読めるようになるのだ。信長、秀吉、家康らの行動の裏にはどんな戦略があったのか?〈紺碧〉ファン待望の新戦略ハンドブック、ついに誕生。

内容(「MARC」データベースより)

第一部では中国の兵法「孫子」や「三十六計」から戦略の基礎を学び、第二部では戦国合戦の実例から現代に応用できる教訓を探る。戦国期を学べば現代世界も読めるようになる。

登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1992/04)
  • ISBN-10: 4191548387
  • ISBN-13: 978-4191548381
  • 発売日: 1992/04
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,260,577位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2008/1/22
形式: 新書
是非はともかく、プロレスにおける「八百長」は必要悪だ。たとえば有名レスラーが怪我してしまえば、その後の興行の集客にも影響が出てしまうのだ。(だから集客力のあるレスラーには大技を当てない工夫をする)
それ故プロレスラー(プロレスマスコミ、狂信的ファン)に「プロレスは真剣勝負」と真顔で話されると、聞くほうがどこか恥ずかしくなってしまう。
たしかに「プロレスは真剣勝負」なのだろう。しかしそれは、「八百長」などの暗黙の了解を認めた上で成立するもので、他のスポーツにおける「真剣勝負」とは別個のものなのだ……。

本書にも、「プロレスは真剣勝負」と語る人たちと同じ恥ずかしさが漂っている。
ベースとなっている『紺碧の艦隊』、『旭日の艦隊』は娯楽小説だ。無論、娯楽小説のなかには御都合主義といった多少の「八百長」が含まれているし、そこに目くじらを立ててもはじまるものではあるまい。
だが「娯楽小説=八百長」をベースに、「国際政治、歴史=他のスポーツの真剣勝負」を考えようというのは、思い上がりも甚だしいのではあるまいか?
私は、「娯楽小説家が国際政治や歴史を考えてはいけない」といいたいのではない。娯楽小説家がまずしなければならないこととは、「完成度の高い娯楽小説を読者に提供する」だろう。
ところが彼の小説の出来は素人以下とい
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