内容(「BOOK」データベースより)
「国際交流ディレクター」として、文部科学省からドバイ日本人学校に派遣された民間企業出身の著者。そこで3年間にわたり体験した驚くべき事件や出来事を通して、公教育現場の劣化ぶりや社会の常識との隔たりを生々しく描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬戸 勝寛
1949年生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒業。カイロアメリカン大学アラビア語科修了。2004年まで石川島播磨重工業(株)(現(株)IHI)勤務。2004年から2007年までドバイ日本人学校勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)