出版社/著者からの内容紹介
『正法眼蔵』の智慧を学ぶ!
すべての書が「なぞり書き」できるように編集。珠玉の言葉を自分のものに!
道元禅師の『正法眼蔵』を凝縮・再構成した『修証義』は「生きるということ」を一貫して説いており、そこにこめられた言葉の一つ一つが今を生きる私たちの智慧となる。本書では、現代語訳と現代の世相にからめた解説で、『修証義』全五章三十一節をわかりやすく読むことができる。有名書家による原文も、師の教えをより味わい深いものにする。
すべての書が「なぞり書き」できるように編集。珠玉の言葉を自分のものに!
道元禅師の『正法眼蔵』を凝縮・再構成した『修証義』は「生きるということ」を一貫して説いており、そこにこめられた言葉の一つ一つが今を生きる私たちの智慧となる。本書では、現代語訳と現代の世相にからめた解説で、『修証義』全五章三十一節をわかりやすく読むことができる。有名書家による原文も、師の教えをより味わい深いものにする。
内容(「BOOK」データベースより)
『正法眼蔵』を凝縮・再構成した『修証義』は「生きるということ」を一貫して説いており、そこにこめられた言葉の一つひとつが今を生きる私たちの智慧となる。本書は、現代語訳と現代の世相にからめた解説で、『修証義』全五章三十一節をわかりやすく読むことができる。有名書家による原文も、師の教えをより味わい深いものにする。
著者について
編著者:中野東禅(なかのとうぜん)
大本山永平寺安居。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師。武蔵野大学講師。京都・竜宝寺住職。
大本山永平寺安居。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師。武蔵野大学講師。京都・竜宝寺住職。
書家
:中村雲龍(なかむらうんりゅう)
日本書道院会長。全日本書道連盟常務理事。
:今口鷺外(いまぐりろがい)
新日本書道教育連盟代表。書法研究あしで会会長。
:佐藤光堂(さとうこうどう)
元新潟県公立中・高等学校教諭。
:丹羽蒼処(にわそうしょ) *処はとらかんむりの旧字
神奈川県書道クラブ事務局長。竹青社事務局長。
:石原太流(いしはらたいりゅう)
玄潮会理事長。毎日書道展審査委員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野 東禅
昭和14年静岡県生まれ。大本山永平寺安居。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師/武蔵野大学講師/京都・竜宝寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和14年静岡県生まれ。大本山永平寺安居。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師/武蔵野大学講師/京都・竜宝寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)