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『旅立ち。卒業、十の話』 (ダ・ヴィンチブックス)
 
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『旅立ち。卒業、十の話』 (ダ・ヴィンチブックス) [文庫]

ダ・ヴィンチ編集部/編
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 599 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

卒業は、はじまりだ。
学校に、宝物に、忘れられない記憶に、大切な何かにさよならを告げる日は誰にでも訪れる。哀しいけれど、それは旅立つ一歩なのだ――。
そんな“卒業”をテーマに、あさのあつこをはじめ、川端裕人、草野たき、坂木司、しまおまほ、小路幸也、関口尚、藤谷治、宮下奈都、吉川トリコといった、青春小説の旗手たちが、様々な瞬間を切り取る物語集。

内容(「BOOK」データベースより)

学校に、宝物に、忘れられない記憶に…大切な何かにさよならを告げて旅立つ日は、誰にでも訪れる。別れは悲しいし、淋しい。だけどそれは、新たな旅立つ一歩なのだ―。そんな“卒業”をテーマに、青春小説の旗手たちが、さまざまな瞬間を切り取った物語集。

登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/2/27)
  • ISBN-10: 484012177X
  • ISBN-13: 978-4840121774
  • 発売日: 2008/2/27
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 350,701位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By muiku
形式:文庫
ダヴィンチの短編集シリーズ。今回は卒業がテーマ。テーマがあまりにありきたりなので,各作家ともに工夫した内容になっています。少々ひねり過ぎな感あり。家族卒業だったり,アイドルグループ卒業だったり,地球人卒業だったり,旧人類卒業だったり。やはり卒業とは切なくも次へ続く一歩なのでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:文庫
相変わらず作家のチョイスが小粋な
ダヴィンチ編集によるアンソロジー。
本巻のテーマは「旅立ち」。
「卒業」とからめて若い話が多く
総じて前向きなトーンに好感が持てる。

関係ないかもしれないが、このシリーズの
モノクロ写真を使った表紙も悪くない。
この巻の表紙は目を瞑った多部未華子。
このショットだけで「旅立ち」を感じさせる、
その手腕は見事。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
様々な旅立ち 2008/3/27
形式:文庫
『旅立ち=卒業』をテーマにしているけれど
必ずしも
旅立ち=学校からの卒業だけではない。

この短編集に出てくる人物たちも
それぞれ学校から、家から、家族から
恋人から、今の自分から卒業して
旅立とうとしている。

淋しさや悲しさだけではなく、
前を歩いて行く
そんな強さを感じることができた。
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