今まで読んだ株の本は約15、6冊ありますが四季報の読み方を解説している本で実際に買って
読んだのはこれが初めてです。デイトレやテクニカルの本は随分読んだのでそろそろ別の視点から
株投資をしなければと考えていたのでとても参考になっています。
特に四季報の細かい数字の意味がドリル形式で解説されているので読み終えると有利子負債やCFや設備投資、連結
( )の数字の意味が分かるようになるので四季報や年次報告書を読むのが楽しくなりました。
他にも監査法人の話や個別分野で強い銘柄が参考になりました。読みやすくてオススメですよ。
チャートとテクニカルはそこそこ出来てスイングからもう少し長いスタンスで投資する人に
オススメだと思います。
(最近はデイトレではきついなと感じ、個別優良銘柄でスイングという人は特におすすめです。)