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■最新号(2008年7月号)の特集1は、「コアコンディショニングから始めよう パート1」。
コア(core)とは、「中心部」「核」を意味する言葉。体の“コア”については厳密な定義があるわけではなく、人によってさまざまな使い方がされていますが、今回の特集では、骨盤から脊柱全体にかかる部分を“コア”、この部分の骨格についている筋肉をすべて“コアマッスル”ととらえ、その効果的なコンディショニングについて紹介。
2回シリーズのパート1となる今月号では、“コア”についての基本的な考え方、コアがなぜ重要なのか、エクササイズプログラム、段階的にレベルアップしていくプログラムなどを届けしています。
■特集2は、「トレーニング頻度を変えるショックメソッド」
進歩が停滞している……。期待するような成果が得られていない……。そんな状況を打開するために、ウェイトやレップ数、セット数、休息時間といったトレーニング要素には変化をつけていても、見過ごされがちなのが「トレーニングの頻度」。この“見過ごされがちな重要要素”を活用し、ボディパートのトレーニング頻度に変化をつけ、筋肉にショックを与え、成長を引き出す12週間プログラムを紹介。
■栄養摂取はトレーニングをサポートする欠かせない要素。「トレーニングの時間帯別栄養摂取プラン」では、早朝にトレーニングする人、昼、または夜にトレーニングする人と、3つのケース別に筋量アップ、体脂肪減少効果を最大限にあげる食事・サプリメントの摂取プランを解説。
■大きく充実した、筋量もカットもある胸は、筋肉づくりを目指す男性なら渇望するボディパート! 「胸をつくり変えるショックテクニック!」では、成長を引き出し、素晴らしい胸を手に入れる10の秘策をアドバイス。
■成果を得るためには必要なのは、“ごくわずかな変化”だという場合が往々にしてあります。「エクササイズを微調整して三角筋をレベルアップする4週間プログラム」では、成長の停滞した肩に、ワークアウトにわずかな修正を加えて大きな成果を引き出す方法を紹介。
■その他、ボディビルダーやトップアスリートとの“筋肉バトル”を繰り広げるアメリカの人気テレビ番組の新チャンピオンの記事や、今年で20周年を迎えたアーノルドクラシックを含む、2008年アーノルド・フィットネスウイークエンド・レポートをはじめ、トレーニング、ニュートリション、 パフォーマンスのレベルアップに役立つ最新情報など、体づくりに関するさまざまな情報、アドバイスを多彩な内容で紹介しています。詳しくは「目次を見る」でご覧になることができます。
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