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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本物の証明・最高の論考書,
By カスタマー
レビュー対象商品: 『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代 (単行本)
ホツマツタエは原字のヲシテ(ホツマ文字)で読まなくては、本当の意味が解からない。とする筆者の主張には頷けるものがある。漢字の壁をどうやって破ってゆくのか、まさにびっくりの本格の論考書。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人心が荒廃している現代日本だからこそ意義のある論考書,
By jmmanuel (都内) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代 (単行本)
ヲシテ文献の概要を受止めようとする書籍を敢えて絞って挙げるなら「ホツマ縄文日本のたから」と本書の2冊ではないかと思います。
古事記や日本書紀と比較されている書籍も刊行されていますが、大きく分厚い大変立派な研究書なので、一般では余程熱心でないと中々に手を出せない内容です。 ヲシテ文献を肯定的に捉えて云うならば、漢字以前の古代日本が現代日本より遥かに長く続き得た、その要因とは何なのかに思いを馳せながら、一読されるのがよいとお勧め致します。 数少ない研究者も、そしてヲシテ文献もこれから現代日本の世に知れ渡る必要があるものと受止め、その切っ掛けの大きな一つである書籍かと思います。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヲシテ文献研究の見取り図,
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レビュー対象商品: 『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代 (単行本)
ホツマツタヱ・ミカサフミ・フトマニの3書からなるヲシテ文献についての研究書である。古事記・日本書紀からは分からないものの、日本人がうすうす感じていた「日本らしさ」を克明に記録している文献、それが「ヲシテ文献」であるようだ。本書は、筆者が過去30年間に突き止めた研究成果をまとめ、全体像を俯瞰させてくれる。天地開闢から神代の12代までの歴史が、日本の国土で実際にあった事実であるということも衝撃的であるが、三種の神器や天壌無窮の神勅などの元の姿、マコトの意味は腑に落ちるものがある。古代史を語るには、また、「日本」を語るには必読の書。
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