- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
微妙,
By
レビュー対象商品: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) (新書)
この本の帯に208貢の真相は誰にも喋るなというようなことがあったのですが、そのページのトリックは普通でした。ヒントが多すぎだったような気がします。ちょっとがっかり。しかしそのほかの点で随所に「えっ?そうだったの?」と思うところがあり楽しめました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
《城》シリーズの第一作,
By
レビュー対象商品: 『クロック城』殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) (文庫)
ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。 そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。 殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視 されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。 メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、 憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。 終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。 そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
これは・・・,
By
レビュー対象商品: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) (新書)
「んなアホな!」と思わずツッコミを入れてしまったトリックに、ある意味、期待通りのオチ。本作以外の作品は未読なのですが、メフィスト賞を受賞されたほどの方なので、 他の作品は素晴らしい出来なのだと思います。 これはちょっと・・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|