歯を抜いたときに化膿止めをもらったが歯科医が自分の手のひらに
いくつかの薬をおいて反対側の手でOリングテストをされたことがある。
みょうなテストだなぁと思ってみていたが、いくつかの薬は指がパカッと
開いてしまうのにひとつだけ開かないものがあって不思議だったのを
記憶している。
身近なところでOリングテストは見る機会が増えていると思うが、実際
やりかたはみんな大雑把なのがほとんど、さすがにおOリングテストの
考案者がかかれたものだけあって、指の曲げ方や伸ばしてはいけない理由
などもきちんと書かれていてそれなりの説得力がある。
精度を高くOリングテストをやりたい方やこれまでなかなかうまく
いかなかった人は一度読んでみると目から鱗ではないでしょうか
気軽に読めて結構大事なことは網羅されているのでオススメ