内容(「MARC」データベースより)
「ノー」と言って始まるよりよい職場の関係や人間関係をどうつくるか。コミュニケーションの方法論として誠実に、率直に、対等に、自分の「ノー」を静かに伝えるための、考え方と方法を紹介。
メディア掲載レビュー
「いやです」「ダメです」「違います」をキッパリ伝える。
「ノー」を伝える技術をマスターして、人間関係のスキルを磨きましょう!
「ノー」が言えなくて「燃え尽き症候群」になりかけている人、「ノー」の言い方が悪くて一人ぼっちになっている人、「ノー」を言えずに不本意な妥協を続けてしてしまっている人――誰もがコミュニケーションの入り口には、「ノー」があります。
本書は、「ノー」を上手に伝える技術について述べています。しかし、実はそれだけで はありません。「ノー」を伝える技術を磨くということは、「ノー」を言うことのできる<人間関係のスキル>を磨くということです。お互いの立場を理解し合えるような「ノー」、相手を攻撃したり、反対に黙ったりするのではない、誠実で率直な「ノー」の伝え方。その考え方と方法をあますところなくお伝えします。 --出版社からのコメント
「ノー」を伝える技術をマスターして、人間関係のスキルを磨きましょう!
「ノー」が言えなくて「燃え尽き症候群」になりかけている人、「ノー」の言い方が悪くて一人ぼっちになっている人、「ノー」を言えずに不本意な妥協を続けてしてしまっている人――誰もがコミュニケーションの入り口には、「ノー」があります。
本書は、「ノー」を上手に伝える技術について述べています。しかし、実はそれだけで はありません。「ノー」を伝える技術を磨くということは、「ノー」を言うことのできる<人間関係のスキル>を磨くということです。お互いの立場を理解し合えるような「ノー」、相手を攻撃したり、反対に黙ったりするのではない、誠実で率直な「ノー」の伝え方。その考え方と方法をあますところなくお伝えします。 --出版社からのコメント
著者について
1965年岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。日本社会事業学校研究科で社会福祉士の資格を取得。1991~93年、イギリスでソーシャルワーカーとして勤務。その間、アサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとで研修を受け、アサーティブトレーナーの資格を取得。帰国後、アサーティブ・ジャパンを設立。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森田 汐生
1965年岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。日本社会事業学校研究科で社会福祉士の資格を取得。1991~93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャルワーカーとして勤務。その間、イギリスのアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとで研修を受け、アサーティブトレーナーの資格を取得。帰国後、人材養成を専門としたNPOの立ち上げ、運営にかかわり、同時にアサーティブネスの考え方を普及するためのアサーティブジャパンを設立。トレーナーとして活動。特定非営利活動法人アサーティブジャパン代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。日本社会事業学校研究科で社会福祉士の資格を取得。1991~93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャルワーカーとして勤務。その間、イギリスのアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとで研修を受け、アサーティブトレーナーの資格を取得。帰国後、人材養成を専門としたNPOの立ち上げ、運営にかかわり、同時にアサーティブネスの考え方を普及するためのアサーティブジャパンを設立。トレーナーとして活動。特定非営利活動法人アサーティブジャパン代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)