商品の説明
「IT革命」はどこへ消えた 「勝利の方程式」をつかめ!
IT革命という言葉の持つうさんくささを徹底的に指摘した本。分かりやすい言葉で、「IT」という言葉に乗せられ走り回る行政や企業を笑いのめしている。それぞれの指摘は生活実感に基づいたもので、「確かにその通り」とひざを打つものも少なくない。
IT革命という言葉の持つうさんくささを徹底的に指摘した本。分かりやすい言葉で、「IT」という言葉に乗せられ走り回る行政や企業を笑いのめしている。それぞれの指摘は生活実感に基づいたもので、「確かにその通り」とひざを打つものも少なくない。
が、一方で著者が感じたことを十分に消化せずに生のままで書き飛ばしたと思われる部分も散見される。難しく考えずに調子のいい口上を楽しむべき本だ。
(ノンフィクションライター 松浦晋也)
(日経パソコン 2002/09/16 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「MARC」データベースより)
「普通の人のためのIT革命」が始まっている。IT革命過渡期の中、そこに内在する矛盾、お笑い、誤解などをじっくりと考え、日本のIT革命の可能性と未来を見据え、これからの「勝利の方程式」を説く。
著者 三石玲子
IT革命はこれからが本番。今までは練習だ! ー前書きよりー
「本書はIT革命否定論ではない。むしろその逆である。だがそこに内在する矛盾、お笑い、誤解・・はじっくり考えた方がよさそうだ。」
この中で一番気に入っているのは「お笑い」なんですが、一見おかしくないが、よく考えると実におかしい!こんな事実が満載です。結局このオカシサを理解することが一番「商売」に役立ちそう・・
「本書はIT革命否定論ではない。むしろその逆である。だがそこに内在する矛盾、お笑い、誤解・・はじっくり考えた方がよさそうだ。」
この中で一番気に入っているのは「お笑い」なんですが、一見おかしくないが、よく考えると実におかしい!こんな事実が満載です。結局このオカシサを理解することが一番「商売」に役立ちそう・・
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三石 玲子
東京大学社会心理学科卒。住友コンサルティング(現・日本総研)を経て独立。現在M&M研究所主宰。「日経ネットビジネス」での連載「辛口EC批評」が評判。ecグランプリ、web design awards、インターネットアワードの各審査員をつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学社会心理学科卒。住友コンサルティング(現・日本総研)を経て独立。現在M&M研究所主宰。「日経ネットビジネス」での連載「辛口EC批評」が評判。ecグランプリ、web design awards、インターネットアワードの各審査員をつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)